旬顔は、すべて“ミニマム”が叶えてくれる! 自然な高揚感のある血色メイクの作り方

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旬顔は、すべて“ミニマム”が叶えてくれる! 自然な高揚感のある血色メイクの作り方
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ミニマリストの増加とともに美容ジャンルにおいてもじわじわと注目を集めているのが “ミニマムメイク”。なんと、たった3品であなたの魅力を引き出すメイクが完成しちゃうんです♪今回は、そのテクニックをメイクアップアーティストの名取瞳さんに教えていただきました。

この春、注目すべき“ミニマムメイク”とは?

“ミニマムメイク”とは、最小限のコスメで魅力を引き出すメイクのこと。メイクの引き算をすることで自然な抜け感が生まれると同時に、手をかけた部分が際立ちます。今回は春の新色コスメを使ったたった3アイテムで作れる“ミニマムメイク”にチャレンジ!

自然な高揚感のある血色ミニマムメイク

昨年に引き続き、根強いトレンドの「血色メイク」。ほんの少し照れたようなかわいらしい血色感が今もなお支持されています。メイクのポイントは、頬の血色感を引き立たせるため目元は同系色でナチュラルに仕上げること。さらに、目頭にハイライトを入れることで瞳が澄んで見え、女性らしさがUPします。

STEP1 多機能なBBクリームを塗る

ベースメイクは、これひとつで日焼け止め、下地、ファンデーションの機能をもつエテュセの「BBミネラルクッション」を使用。「ミニマムメイクとはいえベースメイクはしっかりしたい」という人にとってBBクリームCCクリームは必需品。

エテュセ

価格 12g・2,500円
発売日 2017/03/02

STEP2 頬とまぶたに赤みをプラス

血色感をプラスするため、クリニークの「ポップ オイル(02 ネクター グロウ)」を頬とまぶたに塗る。頬は目の下の高い部分にのみ直線に近い感じで色をのせて、ほてった感じに。まぶたは外側から内側に向かって「濃→淡」になるようグラデーションをつくる。一度手の甲に取り、発色を調整してから肌にのせると失敗しない。

STEP3 まぶたと目頭に淡色のアイシャドウを塗る

SHISEIDOの「7ライト パウダーイルミネーター」のパープルをアイシャドウとしてうっすら上まぶたにのばす。さらにホワイトを目頭の“くの字”の部分に入れる。

STEP4  マルチなパレットをアイブロウとして使用

SHISEIDOの「7ライト パウダーイルミネーター」のブラウンをアイブロウに使用。アイブロウブラシで眉毛の隙間を埋める。

STEP5 頬&まぶたと同じ色で唇を仕上げる

クリニーク「ポップ オイル(02 ネクター グロウ)」を唇に塗る。リップラインをきっちり描くのではなく、直塗りでラフに塗るのがポイント。

自然な高揚感のある血色ミニマムメイクが完成♪

このメイクで使った新作“ミニマムコスメ”のパーソナルカラーをチェック☆

ポップ オイル(02 ネクター グロウ)

クリニーク

価格 3,200円
全4色

※フェイスカラーとして色を混ぜて使用する場合は全てのパーソナルカラーにマッチ。
アイシャドウなど単色で使用する場合は、右上のカラーが「春タイプ」と「秋タイプ」、左下のカラーが「夏タイプ」と「冬タイプ」に分かれます。

“ミニマム”だからこそ、自分に合った色選びがポイント☆

使用するアイテム数が少ないからこそ、重要になってくるのが色選び。自分のパーソナルカラーを使用することで、誰でも簡単に魅力を引き出せるんです(ちなみに、今回のモデルさんは冬タイプ)。パーソナルカラーとはその人に似合う色のことですが、『ブラウンが似合って、ピンクが似合わない』というものではありません。『どんなブラウン』『どんなピンク』が似合うのかを判別します。パーソナルカラーに合ったコスメを組み合わせることで、メイクに一体感が生まれるのも大きなメリット。自分のパーソナルカラーが分からない人は、@cosmeの人気企画「パーソナルカラー診断」を試してみて♪

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