毛穴トラブル徹底対策【おすすめの毛穴対策洗顔料はコレ!】

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毛穴トラブル徹底対策【おすすめの毛穴対策洗顔料はコレ!】
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誰もが理想とするのが毛穴レスで滑らかな美肌。毛穴黒ずみが目立つイチゴ鼻状態だったり、開いてファンデーション毛穴落ち…、などの最悪な毛穴悩みを解決する方法を徹底分析しました! おすすめの毛穴対策洗顔料も公開中★ 黒ずみも開きも、毛穴悩みに合わせたケアで、ツルツル美肌を目指しましょう♪

スキンケア基礎講座☆洗顔編
ニキビの種類別対策方法
毛穴トラブル徹底対策
1.毛穴が目立つ原因とは?
2.毛穴タイプ別の目立つ原因とケア方法とは?
3.毛穴の目立つ部分別の原因とケア方法とは?
4.日頃から気を付けたい毛穴対策ポイント
5.まとめ
生活から見直す乾燥肌対策法
おすすめの毛穴対策洗顔料9選
おすすめのニキビ対策洗顔料9選
おすすめの乾燥対策洗顔料9選

1. 毛穴が目立つ原因とは?

顔の皮膚にはおよそ20万個の毛穴が存在しているって知っていましたか? 中でも鼻にある毛穴には皮脂腺の割合が高く、Tゾーンの毛穴は他の部分のおよそ7倍も存在しています。そのため皮脂の過剰分泌による毛穴トラブルが起きやすくなっています。
毛穴が目立つのは、毛穴から皮脂が過剰に分泌されることで拡がってしまうことをはじめ、汚れや古い角質が皮脂と混ざって酸化することで毛穴が黒ずんでしまうことが原因となります。
また、加齢によるたるみ、ニキビの跡も毛穴が目立つ原因です。毛穴の状態に合わせて適切にケアすることが大切。次の章から詳しく紹介するので、参考にしてみてくださいね!

2.毛穴タイプ別の目立つ原因とケア方法とは?

毛穴の「黒ずみ」「角栓」「たるみ」それぞれのタイプについて詳しく解説します。
原因から知ることで、毛穴の目立ちを防ぐケアがさらにスムーズになるはず。それぞれの原因とケア方法を紹介します。

2-1.毛穴の黒ずみの原因とケア方法

毛穴黒ずみの原因は、角栓の酸化による色素沈着や肌の産毛によるものが考えられます。
時間があまり経過していない角栓は黒くありませんが、そのまま除去されずに放置されていると皮脂の酸化が進み、黒く目立つ角栓となってしまいます。
鼻の頭は特に皮脂分泌が活発なため、黒ずみやすくなっています。ついつい手で押し出してしまいたくなる方も多いようですが、無理に角栓を押し出してしまうと、
毛穴にクレーター状の穴ができてしまって拡がり、さらに皮脂が溜まりやすくなってしまいます。さらに、紫外線による影響を受けやすくなり、黒ずみが進行してしまうことに。
対策としては、クレンジングや洗顔の前にホットタオルやスチームケアで毛穴をしっかり開いてから、クレンジングや洗顔を行うことです。メイクはもちろん、皮脂や汚れも負担なく落としやすくなります。
洗顔ですすぐ際は、ぬるま湯ですすいだ後、冷水で鼻の周りをすすいで毛穴引き締めるようにするのもおすすめ。
毛穴引き締めることで、皮脂分泌の抑制に期待ができます。クレンジング、洗顔の後は、しっかり保湿することを忘れずに。
黒ずみの原因が産毛の場合は、剃ることで解決する場合もありますが、自己流で産毛のケアをすると肌を傷めてしまい、炎症の原因となることも。
セルフケアが不安な方はシェービング専門のサロンなどで処理してもらうのも手です。

2-2.毛穴の角栓の原因とケア方法

毛穴に詰まっている角栓は、皮脂も原因のひとつですが、古い角質(タンパク質)が角栓の70%を占めています。酸化した皮脂と古くなった角質が毛穴に溜まることで、角栓が作られてしまうのです。
角栓はタンパク質でできているため、オイルクレンジングやホットタオルで溶かし出す方法にも限界があります。
オイルクレンジングなどでしつこくマッサージしてしまうと、角質層に傷がつき、肌が自ら守ろうとするために角質をどんどん生み出し、余計に毛穴が詰まりやすくなってしまいます。
角栓ケアは、肌を傷つけずに不要な角質を取り除き、毛穴を柔らかくして角栓を除去しやすい状態にすることが大切です。
洗顔前に、鼻に乳液を馴染ませてからホットタオルをのせたり、入浴中なら蒸気で肌を温めて毛穴を開き、皮脂や汚れの浮き上がりやすい状態にします。
その後ピーリング石けんや酵素洗顔料を使い、なるべくたっぷりの泡でこすりすぎないよう、泡で吸着させるようにして、優しく角質や皮脂汚れを落とすようにしましょう。
洗顔後、よくすすいだら、最後は水ですすぎ、毛穴引き締めます。その後のスキンケアは油分の多いクリームなどは控えめに、化粧水乳液などでたっぷり保湿しましょう。

2-3.毛穴の開きの原因とケア方法

毛穴の開きには様々な原因が考えられます
1つ目は、毛穴に汚れが詰まり、開いている“汚れ詰まり毛穴”。
クレンジングや洗顔が足りず、肌に汚れが溜まっていることや、洗顔のしすぎや保湿不足で肌が乾燥して皮脂分泌が多くなってしまい、皮脂と汚れが詰まって毛穴が開いてしまいます。
2つ目は、加齢や乾燥による“たるみ毛穴”。
加齢とともに肌の土台を作るコラーゲンやエラスチンが減少することで肌がたるんでくることや、保湿不足で肌がしぼんだ状態になると、縦長の楕円状に毛穴が開いてしまいます。表情筋のコリや代謝力の低下も原因だと考えられます。
3つ目は、たるみ毛穴が進行して開いた毛穴が連結してシワのような状態になっている“帯状毛穴”。
原因はたるみ毛穴と同様で、加齢や保湿不足が進むと、帯状毛穴となってしまいます。
4つ目は、毛穴ニキビがいくつもできている“ニキビ毛穴”。
思春期ニキビ、大人のニキビともにホルモンバランスの乱れによって起こりやすく、症状に合わせたケアが必要です。ターンオーバーの整え、適切な洗顔と保湿を心がけましょう。

3.毛穴の目立つ部分別の原因とケア方法とは?

毛穴の目立つTゾーン、鼻、頬、おでこ、あご、それぞれのパーツ別に原因と対策を紹介します。

3-1.鼻の毛穴の原因とケア方法

鼻にある毛穴は皮脂腺が多く、角栓や黒ずみニキビなどトラブルが起きやすい部分。
正しい洗顔で皮脂や汚れを落とし、しっかり保湿することが基本です。
洗顔は、強い力でゴシゴシこすらず、たっぷりの泡で肌の上を滑らせるようにして小鼻の隅々まで丁寧に洗うようにしましょう。
クレンジングも同様優しく丁寧に行うのがポイントです。
洗顔後はすぐに化粧水美容液乳液の順でしっかり保湿しましょう。鼻は皮脂が多くベタつきやすいからといって保湿を怠るのはNG。コットン化粧水をたっぷり浸し、優しくパッティングしながら馴染ませるのもおすすめです。毛穴ケア用の美容液などの力をかりるのも手。皮脂によるベタつきが気になる方は、乳液を少量、クリームは控えてもOK。たっぷり与えた水分にフタをするイメージで、肌表面を優しく覆ってあげましょう。

3-2.頬の毛穴の原因とケア方法

頬は乾燥によるたるみ毛穴が起きやすい部分。肌が乾燥し、キメが乱れて毛穴が目立ってしまいます。
洗顔後は、化粧水美容液乳液、クリームの順にしっかり保湿ケアを行いましょう。
たるみ毛穴対策の美容液を投入するのもおすすめ。肌がふっくら滑らかに潤い、毛穴が目立ちにくくなってきます。
スキンケアの他にも、食事でコラーゲンヒアルロン酸を補う原料となるアミノ酸や抗酸化ビタミン類を摂るようにするのもおすすめです。
また、表情筋のストレッチもたるみ毛穴対策に有効なので取り入れてみましょう。
簡単な方法としては、大きく口を開いてゆっくり「あ・え・い・う・え・お・あ・お・い」と発音します。最後の「い」を数秒伸ばします。
次に、「あ・え・い・う・え・お・あ・お・う」と発音し、最後の「う」を伸ばしますす。これらを各4セット、隙間時間に取り入れてみましょう。
その他に、舌で上下の外側の歯茎をなぞって回す表情筋のストレッチもおすすめ。20回まわしたら、反対も20回まわすだけ。簡単な動きでも、表情筋を使い慣れていないと結構効いてくるはず。たるみ毛穴だけでなく、フェイスラインのリフトアップにもなるので習慣にしてみて。

3-3.おでこの毛穴の原因とケア方法

テカリが気になるおでこは、皮脂が浮いてきたらハンカチやティッシュなどで優しく押さえるようにしましょう。
他のパーツと同様、保湿ケアを十分にすることで過剰な皮脂分泌を抑えることも大切です。
汚れや古くなった角質が溜まって開いてしまったおでこの毛穴のケアにおすすめなのが、半身浴。
老廃物の排出を促すとともに、肌が温まって毛穴が開き、汚れを落としやすい状態に。たっぷりの泡洗顔で汚れを優しく落とし、保湿ケアを徹底することで、おでこの毛穴に限らず、顔全体の毛穴対策にもなります。
ぬるめのお湯に毎日30分ほどゆっくり浸かるようにしましょう。身体が温まり、体調管理にも役立つ方法です。

3-4.あごの毛穴の原因とケア方法

毛穴に汚れが詰まり、角栓となってしまうことでザラつきが気になりやすいのがあご。
角栓毛穴のケア方法で紹介したように、ホットタオルやスチームで肌を温めてから、酵素洗顔ピーリング石けんを使い、汚れを落とすようにしましょう。その後の保湿ケアも忘れずに、しっかり行いましょう。

4.日頃から気を付けたい毛穴対策ポイント

毛穴対策のスキンケア方法の他に、生活習慣から毛穴の目立ちを予防する方法をご紹介。
食生活や睡眠、紫外線や姿勢など、日頃から気を付けておきたい毛穴ケアポイントを押さえておきましょう。

4-1.食生活による毛穴対策

毛穴の開きに悩んでいる方におすすめの栄養素は、ビタミンAとビタミンEです。
ビタミンAは脂溶性ビタミンのひとつで、皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあり、免疫力や抵抗力を高める働きも。ニキビの悪化や細菌による感染を防ぐので美肌を保つのに必須の栄養素です。
動物系のタンパク質に含まれるレチノールと、緑黄色野菜に含まれるカロテンから摂取できます。レバーやほうれん草に多く含まれているので積極的に摂るようにしましょう。
ビタミンEも脂溶性ビタミンのひとつで、肌の酸化(サビつき)を戻す作用があり、アンチエイジング効果で有名な栄養素です。血行を促進するのでターンオーバーを助け、毛穴の目立ちの原因となる角質の代謝をサポートしてくれます。ビタミンCと一緒に摂ると相乗効果があるので、合わせて摂取するようにしましょう。あゆやはまち、うなぎなどの魚類、ヒマワリ油やべにばな油、大豆油などの植物油、カボチャや大根の葉、赤ピーマンなどの野菜類、アーモンドやヘーゼルナッツなどのナッツ類に多く含まれています。
他にも、抗酸化力をアップさせるポリフェノールやリコピンの摂取も毛穴ケアとしておすすめです。

4-2.睡眠による毛穴対策

規則正しく十分な睡眠をとり、肌のターンオーバーを促してたるみや毛穴の開き、黒ずみを防ぎましょう。
肌の生まれ変わりを促進させる成長ホルモンは、眠りはじめの3時間に多く分泌されるので、その3時間の睡眠の質を向上させることが毛穴ケアにも大切です。
夜更かしは皮脂分泌が増える原因にもなるので、毎日6時間以上の睡眠を心がけるようにしましょう。

4-3.紫外線ケアによる毛穴対策

紫外線も毛穴黒ずみや乾燥による毛穴トラブルの原因になるので徹底的に対策をしておきたいところ。
日やけ止めに加え、帽子や日傘などの日よけグッズを駆使して紫外線対策を万全にしておきましょう。
日やけ止めは毛穴に詰まりやすく、しっかり落とさないと毛穴を広げる原因になってしまうので、使用後はクレンジングや洗顔でしっかり落とすことを忘れずに。
その後のスキンケアでしっかり保湿をして、乾燥を防ぐようにしましょう。
帽子やマスクなどもかぶりっぱなし、つけっぱなしで肌が蒸れてしまうと毛穴トラブルの原因になるので注意しましょう。

4-4.日常の姿勢による毛穴対策

スマホやタブレットの画面を見ている時の姿勢は、首が前に出て背中がまるまった猫背の状態になっている人がほとんどなのだそう。
猫背で前傾姿勢になってしまうと、頭の重さをほぼ首で支えることになり、頬にも強い重力がかかって口角を下げ、顔をたるませてしまいます。
顔がたるむということは、もちろん毛穴もたるんで開いてしまいます。頬のたるみや法令線はいっきに老けた印象に…。日常の姿勢にも注意するようにしましょう。


5.まとめ

いかがでしたか? 毛穴の目立ちといっても、肌の状態や原因は様々。鼻の黒ずみ毛穴、頬のたるみ毛穴、おでこのニキビ毛穴、あごのザラザラ毛穴など、複合的な毛穴トラブルに悩んでいる方も多いはず。毛穴トラブルの種類やパーツに合わせた適切なケアで、毛穴の目立たないつるつる美肌を目指しましょう!

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