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クチコミ
去年の12月に購入。
だって、いい加減年齢的にもひとつくらいこういう大人が持つようなアイシャドウが欲しかったんだもん。(笑)
クチコミを読んで完全に憧れが先に立ってしまったので、思いっきり買う気満々でカウンターへ。
「新色のグリーンもありますよ」とBAさんに言われたのですが、失敗したくなかったので無難な「ブラウン」をチョイス。
タッチアップしてもらったら、地味目な顔立ちが結構派手目になってちょっと笑ってしまいました。
多分派手目になったのは右下のゴールドっぽい色のせいだと思われます。
BAさんは、これでもかって言うくらいたっぷりブラシにとってまぶたに色を乗せたので。
自分で化粧する時には絶対こんなに大胆には塗らないって言うくらい外側のほうまで塗るんだわ、これがまた。
で、眉下の骨が出たところに右上のホワイトをこれまたキッパリと入れる。
ま、そんなこんなで、出来あがりは、キレイになったというより「派手」。
まあ、メイクのセンスは人それぞれだわと思ったのでこれはあまり購入意欲に影響なく、
めでたくブラウンのシャドウをお買い上げして帰りました。
私はチップを使うのがあまり好きではないので、もっぱらブラシで塗っています。
ブラシのほうが広い範囲を塗ったりするときに便利なのですよ。
というか、チップだとあまりうまく塗れないんです。
それに、チップがすぐに粉だらけになるのが耐えられないんですよね。
付属のブラシも短くて塗りにくいので、家ではもう少し柄の長いアイシャドウブラシを2本駆使して薄い色と締め色で使い分けてます。
粉質は細かくしっとりしてますが、粉自体が柔らかいせいか、ブラシでとると結構散ります。
でも、一日お直しをしなくてもきれいなグラデをキープできるので、まぶたの上での色持ちはよい方だと思います。
左上のサーモンピンク(これを最初にまぶた全体に入れる)とっても好みの色です。
でも、こちらは残念ながら私の肌の上ではほとんど発色せず。
多分これはまぶた全体のくすみを消すための色なのでしょうから、あまり発色しなくても良いのかもしれません。
その上から右下のゴールドをアイホール全体に。
これはBAさんがやってくれたようにがっつりは塗りません。
このゴールドの主張が強すぎると、そこだけ目立ってしまうので締め色のダークブラウンとグラデできるくらいの濃さで入れるのが好きです。
最後の締め色ダークブラウンはライン的に入れるだけだと奥二重の私には弱すぎるので
ちょっと幅広にまつ毛の際のほうを濃い目にして入れています。
このブラウン、ちょっとアッシュが入ったような都会的な色味なので知的な目元になれますよ。
年齢的にまぶたがやせてきているので眉下にハイライトで入れるホワイトはごく薄め、もしくはなしで。
ここを強くすると眉下の骨が骸骨のように強調されてしまうので。
これで「上品な」言いかえれば「あまり主張の強くない」でもきちんとしたメイクが出来あがります。
思い返せば、BAさんにしてもらったメイクはまるでクレオパトラのようでした。
(決して絶世の美女のようだと言う意味ではない)
言ってみれば、色の入れ方の強さや範囲でここまで変化がつけられるという見本のよう。
なにはともあれ念願の&FACEのシャドウが使えて満足しています。
かすかに香るグリーンノートのいい香りも、使うたびにこれを手に入れた喜びを思い出させてくれるようで好きです。
前の方のクチコミでお気に入りメンバーさんが「これを使うには顔全体を作り込まないと」と言うようなことを書かれていましたが、確かにそれは言えるかも。
カウンターでタッチアップしてもらった時はベースからしっかりと&FACEのファンデで塗り固められちゃいましたからね。
だから、クレオパトラみたいでも、目元だ浮くことはなかったのだな、きっと。と、納得。
私は普段はMMUでカジュアルなベースメイクなので、このくらいの「薄め」な使い方で十分なのかもしれません。
余談ですが、あの時BAさんに「普段はファンデーションはミネラルファンデなので…」と言ったら、
「ミネラルファンデ?へえ、そういうのがあるんですか〜。」と怪訝な顔をされました。
つまり、彼女にはMMUの知識はなかったということですよね。
この春資生堂からもミネラルファンデが出ましたけど、あの時はまだ出てなかったとはいえ、ちょっと勉強不足なんじゃないかしら?
そんなわけで、&FACEは大好きなんだけど、あのBAさんにはあまりいろいろ相談したくはないなーなんて思ってます。
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