
- クチコミ 23件
- 注目人数 人
- 購入者のクチコミで絞り込む
この商品は生産終了・またはリニューアルしました。
(ただし、一部店舗ではまだ販売されている場合があります。)
クチコミ
☆ Lumiere Graphique
Holiday Makeup Collection 2023
アールデコ(装飾アート)が全盛期だった1920年代のパリ。当時シャネル のアイコンだった "リトル ブラックドレス" はそれまで喪服のイメージが強かった黒色のドレスにスパンコールを散りばめ華やかな輝きと幾何学的なグラデーションを加えることで、新しいファッションとして脚光を浴びました。ガブリエル シャネルのそんな斬新なアイディアと自由なスピリッツを称えた煌びやかな2023年のホリデーコレクション。
ルミエール グラフィックは長年のファンにはちょっと懐かしい縦長5色タイプのパレットに暖色にも寒色にも偏らない、どこかクラシックな趣の上品なニュートラルトーン。艶やかな表面に施されたスパンコールや小さなココマークがホリデー気分を盛り上げてくれます。
→発売info
公式オンラインショップにて先行発売中
(ギフトラッピングのパーソナライズでチャームを選べます。*無くなり次第終了)
画像のチャームは去年のと合わせました。
10/27 全国発売予定
*色と質感
質感はシマー× 5
シェードによって多少の違いはありますが全色ともにラメ/光沢感があります。
左から順に(色名は公式から引用)
A → プラチナ ベージュ/サテン
アンティークゴールドのような輝きのシャンパンベージュ。
B → 魅惑的なブロンズ / ラメ入りサテン
ブラウンとグレーの配分が絶妙なトープをベースにゴールドを基調とした多彩ラメ。反射によって淡いカーキにも見えます。
C → シマリング ブラック/ ラメ入りソフトマット
少し艶感のあるスミ黒にシルバーのラメ+微細なゴールドもチラチラ。
D → ローズ ゴールド/ サテン
肌馴染みの良いピーチよりのシャンパンカラー。
E → ダイヤモンド ホワイト/ 輝度の高いシアースパークル
シアーなベースにシルバーよりも白く他のシェードよりも大粒のラメ入りでインパクトのある光沢。薄く広げると濡れたような艶になります。ピタッとフィットするのでホロホロするグリッター感はないです。
*3度メイクした感想
初見メイクから徐々に濃いめに仕上げて画像のメイクではCの黒をベースにしてみましたが、全色重ねてもギラつかず瞼の皺が悪目立ちすることもなかったです。
アイメイクの最後にEを広く重ねると全体的にパールホワイトになり輝きも増すのでそれはそれで素敵ですが、Eを使わずBをメインに上瞼に広げAを中央、Dを下瞼に重ねCをアイラインにしてもいい感じでした。
Cの黒は濃淡の調節がしやすく、他のどのシェードとも綺麗に馴染んで、このなかではほぼマットのように使えるので少し重ねて色に深みをだすのにも扱いやすかったです。黒を挟んで左側3色や右側3色でもまとまるし、BやDは単色でも可愛いと思います。
普段使いにできるかはラメ感がokかでシーンを選ぶと思いますが個人的にはチークやリップも合わせやすくとても気に入りました♪
*画像2枚め
→左側のスウォッチ
手持ちで似てるかなと思うものとの色比べです。拝見したいくつかのレビューで、私は持っていないレキャトル No5やDiorの359 コスミック アイズと似ているという意見もあったのでもっと近いのかもしれません。
→右側はCを薄くベースにしたメイクレシピです。
ご参考になれば幸いです:)
@ 先に黒のアイライナーで睫毛を埋め少しぼかしてからCを際からワイパーでアイホールの少し内側までぼかす。
A Dを上瞼の中央と下瞼全体。Bを上瞼の目尻から1/3下瞼はBとCを混ぜて黒眼下まで。
B Aを目頭側から際を外してふわっと中央と下瞼も際を外し目尻側から中央。
C Cを目尻に少しだけ足して引き締め、Eを上瞼中央に縦に細くいれ両端を何も付いていない指先で軽くぼかし黒眼下の際に馴染ませたら完成です♪
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
この商品を高評価している人のオススメ商品をCheck!
戻る
次へ




