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敏感肌で肌がかゆい!かゆみがつらいときの対処法とは

敏感肌で肌がかゆい!かゆみがつらいときの対処法とは

紫外線や乾燥などの刺激で、かさつきや赤み、湿疹などの肌あれを起こしやすい敏感肌。我慢できないほどのかゆみに襲われ、思わず爪でかきむしってしまうことはありませんか?

今回は、肌に起こるさまざまな症状の原因やメカニズムを発信する肌ケア情報サイト「医肌研究所」から、「かゆみがつらいときの対処法」を紹介します。肌のうるおいバリア機能と敏感肌の関係も必見です。


【医肌研究所より】かゆみが起こる敏感肌の状態とは




◆かゆみが起こる敏感肌の状態とは



敏感肌に明確な定義はありませんが、さまざまな外的刺激に対して、皮膚の感受性が高まった状態のことを指します。こうした肌は、「うるおいバリア機能」が低下していることが多いようです。

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◆敏感肌のかゆみへの対処方法



敏感肌によるかゆみが我慢できないほどつらいときは、どうするのがよいのでしょうか。詳しい対処方法をご紹介します。

◎肌がかゆくても、かかずに冷やす
爪を立てて肌をかきむしると、かゆみの悪循環を招くのはすでにご紹介したとおりです。このようなときはまず冷たいタオルなどで肌を冷やし、知覚神経の興奮を鎮めましょう。それから、かゆみや炎症を鎮める治療薬を塗るのがおすすめです。

◎かゆみの原因となる刺激を避ける
かゆみを引き起こす原因物質が分かっている場合は、肌に直接触れさせないようにしましょう。汗はこまめに拭く、髪の毛は顔にかからないようまとめる、ウールのニットや下着のタグがチクチクする場合は、こうした衣類を避ける、帽子やマスクで、花粉から肌を守る…などの対処法があります。

◎肌のうるおいバリア機能を整える保湿ケア
肌にホコリや汚れが付着していると、刺激となることがあります。肌を清潔に保つとともに、保湿 ケアを心がけましょう。洗顔をするときはゴシゴシこすらず、石鹸や洗顔料をしっかり泡立てやさしく洗います。洗顔や入浴の直後は角層から水分が奪われやすいので、すばやく保湿する習慣をつけましょう。

毎日のスキンケアでは、低刺激処方の化粧水や乳液を選ぶのがおすすめ。コットンの繊維が肌を摩擦して刺激となることもあるので、敏感肌の方は清潔な手のひらでやさしく押し込むようにしてなじませるとよいでしょう。

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