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クチコミ
随分前ですが、予約をして#421 レッド ポウ、#441 タンジェリン ヴラム、#470 マゼンタ ワオ購入。#470は昨年50になった母に、母の日のプレゼントのひとつとして。
暫定ですが6を付けます。再評価は冬を越してからかな…?
見た目、派手な色が多くてとっつきにくいかと思いますが、そんな風に思われる方にこそお試しいただきたいグロスです。
#441はハッとするようなラメ入りのマンダリンオレンジ。#421も黄味よりのラメ入り赤。
見た目のショッキングさゆえに、一緒にいた母は卒倒しそうになり(笑)#440の可愛らしいコーラルピンクを買わせようとしました…!
しかし、タッチアップしてみせると、やはりグロスの透け感でほんのりとリップに質感をまとう程度の発色でして、意外といいじゃない、という方向に。
母からは、その後何度か「この色やっぱり素敵!買ってもらって良かった」と感激のメールが入っております♪
さて、母の話はさておき、自身が実際にこの春〜夏に使い倒してみての感想。
【全体】
モッタリ感が少なく、グロス特有の感触が苦手な方もとっつきやすそうです。自身、最近ルージュメインでグロスの感触からは離れていたのですが、そんな私でも違和感なく使えます。
チップのところに液がねっちょりまとわりつく事もありません。(秘密は、チップ状部の穴だとか!MAさん談!!)地味にイライラするポイントなので、これは嬉しい。
チップ式は、筆タイプより塗るの面倒なイメージなんですが、スパチュラにとってブラシで乗せるのでマイナス要素にはしません。
潤いに関しては、今回のコンセプトのひとつにグロスが少し苦手な人でも使えるライトな感触…というものが存在するためか、秋冬大丈夫かしらって思いました。
ただ、秋冬使ってないのでその点も今のところ原点要素に致しません。
液自体があまりもったりしていないので、グロス+ルージュの唇重装備の場合でも妙に肉感的になりすぎず、上品な使用感だと思います。
反対に、グロスに厚みというか肉感的なものを求める方には物足りないかもしれません。
私のような、グロスからしばらく離れていた方やあまりグロスが得意でない方にも良いのではないかと思います。
カラバリも豊富で、ビビッドカラーからルージュとの重ねづけに最適なニュアンスカラーまで幅広く取り揃えている印象です。幅広い好みの方に対応していると感じました。
パケもシンプルですっきりしていてポーチの中でも邪魔になりません。
これは、気に入った色があれば何本でもほしくなるグロスです!
【色ごとの使用感】
#441 タンジェリン ヴラム
休日、ルージュの箸休めに使うのがメインでした。
ラメたっぷりのアプリコットオレンジ!オレンジのラメに、ゴールドや青み系、、様々なラメがぎっしりです。
地の唇の赤みと合わさり、ココのサリドレ#76のようなアプリコットレッドをコレ一本で再現可能。春夏専用かな・・・と思いますけど、太陽に愛される色、溌剌とした色、纏ってる自分にも周囲の方にも元気を与える色だと思います。
地の唇の色が薄めの方は、きっとかなり黄色っぽく発色するんだろうなって思います。(今年のMACのSUMMERコレクション達みたいな)
ただ、単体だとやっぱりグロスは落ちるので(仕方が無いですが)、ココ#76サリドレを一度塗りしてティッシュオフ→コレだと色持ちがかなり良かったです。
大好きな色、使い倒します!
#421 レッド ポウ
青み系レッドにラメたっぷり。赤いラメがメインですが、その中にゴールドも混じっていて、青み系も見受けられますね。これは#441も一緒。
同じく青み系レッドのラメなしと迷ったのですが、ラメなしの赤系グロスはボリュプテキャンディをもっているし、大粒ラメってグロスならではあじわえるものですよね!!
だからこちらをチョイスしました。
ボリュプテキャンディの方が持ちはよいですが、発色はこちらの方がよいです。
薄めにつければ透明感がより一層増して意外にも使いやすいですが、しっかりめにつけてもグロスならではの軽さがあり、赤リップに挑戦したいけどためらっている、、、という方が赤のクリア系グロスの次に挑戦なさるのにもいいかなって思います。
私は既に赤ルージュを持っている事もあって抵抗なく入れました。
しっかり色がつく赤グロスは初めてなのですが、こちらにして本当に良かったです♪
*まとめ*
今回の2色はとても気に入りました。気になる色があれば買い足したいです!
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421 レッド ポウ
441 タンジェリン ヴラム
470 マゼンタワウ
