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クチコミ
購入しました。
#312ヴィオリン・プレシュー(2013年クリスマスコレクション限定色)
#102ベージュプラム
#312はタイミングを逃して今頃ネットで買いました。なのでタッチアップなしのいきなり購入です。
某ネットショップで1500円という驚きの価格に下がっていたので、この値段ならいいかと思って冒険しました。
ちなみにこのショップではすぐに完売しましたが、まだ取扱いしているショップはあるようです。
パッケージはやや大振りで、同価格帯の他ブランドと比較しても高級感があります。
限定品のパケはひび割れ模様のヒョウ柄のようです。
口紅の質感としてはルージュアンテルディ同様マット寄りですが、クリーミィで伸びは随分良くなりました。
発色は大変良く、しっかりと色が乗ります。
本格的な口紅といって差し支えありません。
その分色選択が難しい印象です。
難点は乾燥ですね。
塗った時はそうでもないのですが、少し時間を置くと唇表面が乾燥してくるのがわかります。
荒れたり刺激を感じることは唇に限っては全くないのでその点は大丈夫ですが、グロスで艶を足すことが必要です。
重ね塗りすると、艶は乗らず色素だけが濃くなってしまいます。
さて#312のカラーですが、現物を見ずに購入した割には好みのカラーでした。
公式サイトでは限定2色のうちの薄い方、ピンクとして紹介されていました。
が、ピンクと言うほど薄くはないです。私が思うに濃いローズです。
ゲラン/ルージュジェの60番台のカラー(#64+#66)に似ています。
筆でしっかり取って塗れば、お出かけよそいきカラーです。
ファンデーションもしっかり塗りたいところです。
下地にディオールのマキシマイザーを塗ると、上に重ねるカラーが薄まるのでややカジュアルに仕上がります。
デイリー使用のカラーではありませんが、良いカラーです。
#102
以前のタッチアップ時の印象ほど蛍光っぽさは感じませんでした。
ただしベージュ系といえども、唇の色を一瞬で変えてしまうほど高発色です。
ピンクのニュアンスを感じる明るいベージュです。
#312よりは多くの人に合うことは確実ですが、それでも人によってはもう少し暗めで赤みが有るカラーの方が合うかもしれません。
でもお出かけでないデイリー使用にも向いています。
定番色のカラー展開についてですが、あんなに何色もあれば合う色がたくさんありそうなものの、何とか探して私には#102くらいでした。
100番台のベージュ系、#103辺りはもしかしたらいけるかもしれませんが、全体としてカラー展開が難しいようです。
まだまだ試してみたい気もしますが。
〜2013.7〜
タッチアップのみなので評価は控えます。
#102ベージュプラム
こちらのリップも以前から気になっていたので、一度試してみたいと思っていました。
BAさん曰く、このシリーズは赤が人気とのこと。
そういえば、雑誌マキアの最新号にも、この赤リップが載っていました。
でも私にはまるで似合わなそうだったので、合わせやすそうに思ったベージュピンクを選びました。
最初の一塗りの印象は、「思っていたより白い」でした。
マットではっきり色が乗るタイプだということはクチコミを読んで知っていましたが、このカラー…蛍光では全くないのだけれど、明るい、鮮やか、白い、そう思いました。
BAさんはピンクベージュとおっしゃっていましたが、ベージュは感じられず、ピーチピンク。
青みピンクでもローズでもオレンジでもベージュでもなく、私の唇の上ではピーチピンクでした。
当初白いと思った割には顔から浮くこともなく、自然な明るいピンクで、可愛いカラーでした。
この適度な明るさが、色白に見せてくれるのかもしれません。
ただ、やはり高発色タイプなので、浮くのが心配な方はタッチアップをおすすめします。
気になる乾燥ですが、上からグロスを重ねると特に感じることもありませんでした。
また、少々縦皺が気になる感がありましたので、それも踏まえてグロスは塗った方がいいかと思います。
また、こちらのカラーは時間の経過と共に、ピーチが影をひそめピンクが強くなってきました。
個人差はあると思いますが、参考まで。
サンローランのヴォリュプテシャインや、ゲランのシャインオートマティックとはまるで違う系統の、よそいき感のあるこちらのリップ。
なめらかでクリーミィ、大人の女性のためのリップだと思いました。
今回は購入しませんでしたが、いつかは一本欲しいです。
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