
- クチコミ 394件
- 注目人数 人
- 購入者のクチコミで絞り込む
この商品は生産終了・またはリニューアルしました。
(ただし、一部店舗ではまだ販売されている場合があります。)
クチコミ
#312:ヴィオリン・プレシュー、「VIG ルック キット」
で購入しました。キットのおまけが未使用なままだった為、
リップのみクチコミをします。
ホリデー向けの限定色として2色発売されたうちの1本、
公式サイトでピンク系と紹介されていたと思います。
確かに、濃〜いピンク、と言っていいですね。
今一度、気になっていた#204と比べて試してみて、こちらに
決めました。
他の色番では感じた事がなかったのに、不思議とこのお色
だけ、付けると唇がしぼむ傾向にあるんです。
きゅうぅっと、濃く引き締まる感じは、恰好良い!・・
ですが、ちょっとキマり過ぎて、恥ずかし〜い(>_<)
手持ちの、グロスアンテルディの#35:プライヴェート ローズを
重ねてみたところ、白味と朱が加わって「外し」に成功!
もっぱら、合わせて使っています。
模様のある革は、サラサラとする手触りで、くせになりそう。
先に購入した2本も、混ぜたり重ねたりで、季節が変わっても
活用し続けているので、今回も良かったと思うのですが、3本中
のお気に入り度としては、3番目になります。
* * * * * * * * * *
<2013.11.1>
その後、#309:クルーズ・フューシャを購入しました。
新色が出るタイミングでは、昔話に等しいですね(^_^;)
お気に入りなので、語らせていただきます。
ちょっと、プラムに寄りますか..、難しくないフューシャ
でした。薄くしてモーヴに、下地で地色を消してパープル系に、
何かと混ぜてのピンク、という使い回しに器用に応じてくれます!
真紅とはまた別のハードルがあるのが「フューシャ」でしょう?
「赤い口紅」と聞いたら、マイ・カラーですと仰られない方でも
何とか1本2本は挑戦してみた過去がある筈。
フューシャとなると・・・ある派・ない派で分かれるイメージ
です。
黄色人種としては、完全にコンセプトに合う肌色ではないので、
似合う人を選ぶと、知っているんですよね。
あと、出番も選びます。
という「フューシャ」は、これからも持たないでいくのかも知れ
ないです。
でも、鮮やかな青味系に味をしめて、カウンターに伺った時に
#204のローズをタッチ・アップしていただいたら、これまた予想外の
快い発色で、今でも気になっています。
続々と発表になる限定色も素敵ですが、最初に出たレギュラー色
は、ちょっと練られたカラーになっているので、どなたにも1本は
お気に入りが見つかるのではないかな〜?と、思いました。
* * * * * * * * * *
<2013.6.14>
セミマットって、不安でした。
タッチ・アップもしないで手に入れようってのが、そもそも
間違っていましょうか..。
#102:ベージュプラム、予想よりも白味が出るのですが、私の
唇は赤味がある方だと言われるので、かえって色が出やすい
傾向になります。
オイル感が絶妙で、マットのデメリットほとんどなし。
一応ピンクベージュのライナーで縁取って、スティックで
するすると塗っています。
ワンストロークで「きちんと感」が出るって、いいですね♪
昔流行ったマットは、無残に縦皺を浮き上がらせ、後から
乾燥などの荒れを伴いました。
こちらの「ビルドアップ成分」とやら、時間が経つほどに
ふっくらと隆起して来る様に感じられたほどです。
素晴らしい!
近年、色が出るグロス、リキッドルージュでは、くせで1度
ティッシュオフしてしまう事から、もうほぼ取れかけのリップ
で完成、としてる場合が多く、目立たせたくないパーツだし
「いいもんね」って、開き直ってました。
塗ったままにすると、べたつきが気になったり、むらが出て
汚くなってたり、、、(>_<)
かと言って「ザ・マット口紅」が快適に使えるなんて、全く
想像していなかったんです〜。
色選びにしても、セルフ・チョイスでOKパターンでした。
200番台とも迷ったので..。
新作は、テスターを少し見させていただいたところ、
通常は大丈夫なコーラルがネオン系で無理そうで、NG青味の
フューシャの方が、どこかミルキーで赤味寄りだったので、
大丈夫そう!と..。
白革は、ファンデなど付けて汚してしまいそうですが、素敵
だったので、購入候補にしてます。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
この商品を高評価している人のオススメ商品をCheck!
戻る
次へ




No.102 ベージュ・プラム
No.312 ヴィオリン・プレシュー



