KISOCARE / キソ バランシングエッセンス AZ No.053 口コミ

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クチコミ50件中 27件目を表示

mad-about-TIREURさん
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5購入品リピート

2024/8/31 22:12:35

Qoo10やAmazonのセールで安くなっている時に購入している美容液
今回のQoo10ではいくらになるかわからないが、8/31現在Amazonセール中で32%offの1,480円也。KISO公式サイトで会員登録すると、会員特別価格で購入もできる。

肌理ケアと眉間や鼻回りの酒さや毛孔性苔癬や首のブツブツ対策に購入。

アゼライン酸はこの頃なにかと話題になっているようで。
角化正常化、皮脂分泌抑制、抗菌作用でかなり昔から世界各地で使われている。最近はメラニンの産生を抑制するとかなんとか。万能選手のうわさもあるが、万能は言い過ぎ。効果はマイルド。

ニキビ薬としては日本では第一選択ではないし、欧米でも2番手の位置なので、ニキビ対策に過大な期待はしない方が良い。刺激が少なく妊娠中でも使えるのが一番の特徴。

今までアゼライン酸と言えば、誘導体ではなく、純アゼライン酸10%のThe OrdinaryのAzelaic Acid Suspension 10%やCos De BAHAのAZ Azelaic Acid 10 Serumを使っていて、一定の肌理ケアと酒さの炎症の緩和、毛孔性苔癬のブツブツの緩和はある程度感じているが、高濃度の純アゼライン酸特有の皮膚のチリつき、痒みや夜のみ使用推奨で正直使いにくさもあった。そして一番のネックは海外製品なので、個人輸入であること。円安だし、運賃高いし、手元に届くまで時間がかかる。

KISOは安心?の国内メーカー。手元に届くのがとても速い。そして料金がお手頃。その代り容器もそっけないし、広告も打たない。知る人ぞ知るメーカー。
美容液の容器が全部一緒なので、自前でシールを貼って区別している、老眼だもの。

KISOのAZELAIC ACID CREAM 15も併用して使っているが、クリームの方は純アゼライン酸15%(もう一段上の20%も使ってみたい)特有の痒みやチリつきがあって、無意識にひっかくので全顔には使いにくい。

バランシングエッセンスAZはとろみのあるテクスチャ。アゼロイルジグリシンKという「アゼライン酸誘導体」を使っているので、朝夜どちらも目立った刺激なく使える。全顔にも塗れるので、炎症予防に一役買っていると感じる。使わないと何となく不安になる今日この頃。

純アゼライン酸が15%配合されているわけではないので、アゼライン酸濃度はやや低め。アゼライン酸初級編。

私はニキビは出ないが、日光と擦れが組み合わさると酒さのブツブツ・赤みや毛孔性苔癬の赤いブツブツが酷くなる。この発生率を何とかしたいので、予防として朝晩使っている。ニキビや角栓、皮脂については悩んでいないので不明。でも、皮脂の抑制効果はそんなに高くないと思う。KISOのAZELAIC ACID CREAMの方が皮脂やニキビの抑制や、炎症に早く効く感じ。

KISOのスキンケアはかなり成分が高濃度配合なので、肌が過敏な人は勿論パッチテストから入ってほしいし、用法容量を守ってほしい。
KISOのスキンケアラインでは「併用不可はない」が、他社の高濃度スキンケアとの併用は注意した方が良いと思う。
基本、メーカーは自社アイテムとの組み合わせの可否やおススメに言及できるし、Q&Aなどで疑問があったら答えてくれるが、別のメーカーさんとのアイテムとの組み合わせの相性に言及できないし、補償も出来ない。

お値段が手ごろなので、皮膚が炎症を起こしやすい人は、ある程度症状が収まってから、予防のために使ってみるのも良いかもしれない。
完全に荒れてしまっている時は、化粧品に頼らず、皮膚科に行ってほしい。
化粧品は薬の代わりになりません。肌を一定の状態に保つ役目です。過大な期待はしないでね。

  • 2024-08-25 17:12:17 by mad-about-TIREURさん
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