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ひと嗅ぎ惚れの魔法 <手持ち香水の分類>

ひと嗅ぎ惚れの魔法 <手持ち香水の分類>

今回またもや香水題材です。


ちょびすけさんに頂いたリクエストで、手持ちの香りを分類してみました(^▽^)。

ご依頼は、

① いつもの香り
② 気分転換用
③ ここぞという時の香り


は、何かを教えてほしい。
・・・という事ですが、パリマダムではない私のライフスタイルではどうしても「第四の分類」が出来てしまい(゜ω゜;)、ご依頼をアレンジしてしまい申し訳ありません。で、4つに分けました。

④ どれにも当てはまらないプライベート用

も作りました。
④は、①~③に当てはまらない、好きだけど外出には使わない100%趣味の香りというか?
でも③ともほとんど被ってるんですよ・・・。③と④のはっきりとした境界は無く、違いを明確かつ論理的に言い表すのは困難です(^^;)。

なお、
●手持ちの香り全部ではないです(のせきれない)・・・。

●ベスト記事とは趣旨が全く違いますが、ここに上がってるものはもちろん全部好き。それなりにお気に入り度を文中で触れてるものもあります。

●参考として、ブランド名にブラスしてリリース年と調香師は分かる限り書きました。本国と日本の発売年のズレがある場合があります。

●同じ香りで賦香率展開がある中での「P濃度」は特別なので、名称の後に(P)を入れてます。

●関連クチコミや関連記事は、これはと思うものはリンクを張りました。この記事だけで長いですし、よほどご興味ある場合のみご覧ください。張ってないものも、クチコミ、記事をアップしているものは多数あります。


●③④は秋冬向き、夏以外向きが多くて、タイムリーな記事ではないかも。


ではここからが更に長いですがスタートです。これでもめちゃめちゃ端折ったんだけどな~←・・・。

①いつもの香り
紫の上 / ミラノコレクション2018 / クリスタル / パリ ドーヴィル / ローズピヴォワンヌ  / リサージオードトワレ / バイス&バーチュNo1(P)



さて、デイリー用は日本ブランドが多めですね!いつも公言していますが、日本のフレグランス本当に大好きです。概ね、透明感が高く、主張は穏やか、かといって神経を緩めすぎて集中力を阻害するような事のないもの。


★紫の上(パルファンサトリ 2000年 大沢さとり)
これはここぞという時用(③)にしてもOKな落ち着きと気品のある和調フローラル。どこに出ても恥ずかしくない香りです。
クチコミ


★ミラノコレクション2018(カネボウ 2017年 調香師不明)
大好きだったのに撤退したカルヴェンのロードトワレの代替として探した不純な動機でしたが、結果香りは全く違ってたけど素晴らしい香りでした。気品と透明感のあるフルーティフローラル。
ミラコレフレグランス、2018年版は傑出した出来だと個人的に思ってます。ストックも買ってあります。
クチコミ


★クリスタル(シャネル 1974年 アンリ・ロベール) 
先日続けて記事にしたばかりですので詳細は省きますが、1970年代から現在まで続く傑作トワレ。芯がしっかりしていながら透明感のある、シプレフレッシュ。
クチコミ

★レゾードゥシャネル パリ ドーヴィル(シャネル 2018年 オリヴィエ・ポルジュ)
これも記事にしたばかり。主張が強くないのが使いやすい、シトラス+バジル、あとフローラルのなんともいえない仄かな甘さが上品。デイリーにどんどん使える香りです。


★ローズピヴォワンヌ(ニコライ 1998年 パトリシア・ニコライ )
名称とは逆にピオニーが前に来ていてそれがかえって好きです。線の細いいかにも現代調の香りですが、とても上品なフローラル、気楽に使えます。


★バイス&バーチュNo1(P)(コスメデコルテ(コーセー)2011年 オリヴィエ・ポルジュ)
最近購入、私の記事類では初お目見えで、クチコミもしてませんので軽くレビュー。

オリヴィエ・ポルジュの作品。もちろんシャネルの専属調香師になる前です。
エクストラクト、パルファムです。やはり同シリーズのトワレとは格が違いますね。EDPは廃番のよう。(コーセーのパルファムは現在これ1品でしょうか)
「美徳と背徳」の名称ですが、それも頷けるのですがどちらかというと「美徳」の淑女的側面の方がまさったローズとムスクの香り。センシュアルな側面ももちろん覗きます。バイオレットっぽいバウダリーさもあるけど、構成にあるかは不明。
後で出てくるイディールと少し似た系統かもしれません。
季節問わず使えるかも。至って優等生的ですけど好きですね。手持ちのP濃度の中では春夏に向いてるかな?
コスデコですけどこの製品はフランス製。
ボトルのビジュアルが突出して変わっています。このデザインはマルセル・ワンダースによるもの。
スプレーではなくフラコンで、2種の液体を同時に出せる機構です。


★リサージ オードトワレ(リサージ(カネボウ) 2007年 調香師不明)
極めて残念ですが昨年、記事とクチコミにした直後廃番になりました(泣けます)。
春夏向きのシンプルなシトラスフローラルですが、「これしか使わない」というレビューが散見されるのも頷ける名作だったと思います。
(「サイト「Profice」の、有料エリア記事ですが稲葉氏による詳細解説が載っていて感激でした。)



② 気分転換用

ベルガモットカラブリア / オードゥルバーブエカルラット 




★ベルガモットカラブリア(ゲラン 2017年 ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)
クチコミしそびれですが持ってます。いわずと知れたアクアアレゴリアのなかのひとつ。ベルガモットに、お菓子のような甘さがかぶさっていき結構持続する香りです。以外と夏以外向きかも。カフェに行くときなどにもいい感じ。


★オードゥルバーブエカルラット(エルメス 2016年 クリスティーヌ・ナジェル)
トップの精神賦活系のシャキっとした香り(ルバーブなんでしょうけど私は本物のルバーブの香りを知らず。(笑))から、どんどんリラックス系のウッディ調の香りに変化していきます。
ラストがムスクだという声が多いけど私の肌ではムスクはほとんど発現せず。
リフレッシュ→リラックス。まさしく気分を切り替えたいとき用に良い。
クチコミ



③ここぞという時

プロフーモ / イディール(P) / ミツコ(P)  / シャリマー(P)




本格的な「よそゆき」には素材の良さがものをいう、P濃度(P・EDP・EDT・EDCは単に香料の濃度違いではない)かそれに準じる香りという事に当然なります。繊維(生地、服地)でいえばシルクやカシミヤ、超長綿(ギザコットンや海島綿)に相当。鉱物でいえば宝石。貴石あるいは半貴石であってもジェムクオリティのもの。
そういうものを纏わねばならない機会は激減している反面、年齢を経ると絶対必要でもあります。

③④はどうしても秋冬向きのものが多いです。

★プロフーモ(アクアディパルマ 2008年 ナタリー・ローソン)
どれだけ褒めても褒めたりない、エレガンスを体現した香り。1930年のオリジナルの再構築版。クラシカルシプレ。ミツコと同系統の香りでミツコも大好きですが、私はこちらの方が使いやすいです。EDPですがP並みの情報量と高精細感、上質感。アルフォンス・ミュシャの絵画を想起させる香りと勝手に感じています。
こんなにいい香りなのに日本国内のレビューが大変少なく寂しいです。
イタリアンフレグランスあなどりがたし・・・!!
クチコミ


★イディール(P)(ゲラン  2011年(P濃度の発売年) ティエリー・ワッサー)
母性とフェミニニティを感じます。包容力のある円やかなフローラルです。極めて残念ながら、この、P(エクストラクト、パルファム)はとうの以前に廃番となりました。
EDPも試香しましたが、やはりPは遥かに格上、ミドル以降の違いが特に顕著です。
クチコミ


★ミツコ(P)(ゲラン 1919年 ジャック・ゲラン)
シャネルNo5と並び称される、香水の象徴・記号と化した香水。クラシカルシプレの代表。
よって書くこと何もないんですが、クチコミ


★シャリマー(P)(ゲラン 1925年 ジャック・ゲラン)
オリエンタル系の始祖。クチコミしそびれですが、ミツコ同様に教科書系フレグランスとも言え、書くことがない。
実は私の肌タイプとの相性はここに挙げた中では一番よくないですが、クラシック香の気品はさすがですね。私は低体温・ムスキースキン、かなり辛口に出ます。バニラはどこへ行った。(笑)

P濃度全般、フラコンタイプは付けすぎも防げるし、質は極上、性質上無駄に拡散しないどころか内側に向かって収束(それは大げさですが)するがごときマグネティックな迫力、やっぱり格も特別感もとにかく違います。


④どれにも当てはまらないプライベート用

ソルティレージュ  / ナイチンゲール / ベルドゥジュール / ビューティフル / No5 / ジャドールロー / ジャドールトゥッシュドゥパルファン 




このカテゴリーの香りは時には①②③にもなりえる変幻する香りですが、特に③との境界線が曖昧です。香りは奥が深い(TPOさえ気をつければ自由に楽しんでいいです^^)。




★ソルティレージュ(ル・ガリオン 2014年 マリー・デュシェーヌ)
マリリンモンローの香り!1937年のオリジナル(ポール・ヴァシェール調香)の再構築版。パウダリーなアルデハイデックフローラル。現代調アレンジとはいえ、まぁ昔の鏡台系です。大好き。
クチコミ


★ナイチンゲール(ズーロジスト 2016年 稲葉智夫)
賦香率はPに相当するはずです。プロフーモやミツコと同系統ですが、クラシカルシプレ好きの方はぜひお試し頂きたい香りです。クラシカルシプレは秋がベストの季節の事が多いけど、本品は梅の花咲く早春に一番合う。
ブログ:Zoologist Nightingale、ロンド形式のようにつながる香りたち、そして・・・♪


★ベルドゥジュール(ディオール 2018年 フランソワ・デュマシー)
メゾンクリスチャンディオールのシリーズの1品。
映画「昼顔」(カトリーヌドヌーヴの方ですよ!日本のとは違いまっせ!笑)にちなんだ香り、
官能性がテーマのようですがまぁそれも感じますが可愛さもやや感じるのは私の年齢のせいか。
パウダリーなフローラルとバニラ。ちょっと80~90年代調。
クチコミ


★ビューティフル(エスティローダー 1987年 ソフィア・グロスマン/ベルナール・シャン/マックス・ギャバリー)
本国では1985年発売かな?
この香りが今も販売されているというのは素晴らしいです。大好きですが、あまりにも80年代調・華やか過ぎて外でつけこなすテクニックは私にはありませんのでお家での香り。でもデイリーに上手く使っておられる方は今でも多くいらっしゃるのでしょう。
暖かくまっすぐ直球でひとに向かってくる太陽のようなフローラルブーケです。女性性の強い香りは、「陰」の要素で惹きつける香りが多い中、このきっぱりした陽性のキャラは見事な個性。「元始、女性は太陽であった」の言葉を思い起こさせる香りです。春~初夏向き。
クチコミ


★No5(シャネル このEDPは、1986年 ジャック・ポルジュ)
香水としての「象徴かつ記号」度はミツコ以上か。また、名称が「番号」なところも文字通りそのまんまという、何か全てが出来過ぎている感のあるエポックメイキング香です。
ソルティレージュ同様、マリリンの香りとして有名。
私が持ってるEDPは中身は定番ですがパケの仕様が限定版。
No5のEDPは、エネルスト・ボー(1921年のオリジナルのPの調香師)ではなくジャック・ポルジュの調香です。トップのアルデハイドはさすがクラシックですが、その後の経過は軽やかでとても使いやすいNo5。
クチコミ


★ジャドールロー(ディオール 2010年 フランソワ・ドゥマシー)
マイナーチェンジする前の旧版。EDPですがP並みの迫力。
ボトルも手作業の製造工程が多いそう。
グラースのジャスミンとローズドゥメ、マダガスカルバニラ(後日訂正:当初、タヒチバニラだったと思います。)をを使ったといわれている、高級原料を奢った上質香。リッチで深みがあって、心の奥深くを鷲掴みされる香りです。濃厚で冬の夜向き。
本品と次のジャドールトゥッシュドゥパルファンは、ml単価が上なだけあってオリジナルのジャドールより格上。のちに出た派生の方が上質ってなんだか不思議なんですが。
この2品はディオールの、店舗限定ではない全国カウンターで発売のフレグランスの中で突出して良質だと思いました。現在(2017~)のローは、やや軽い香りに変わっています。もう、「Dior全国カウンターで発売するフレグランス」でこれを超えるものは出ないのではと私は思っています。

クチコミ(処方改変前)
現行版もいずれ購入するとは思います(そちらも試用クチコミ済)。


★ジャドールトゥッシュドゥパルファン(ディオール 2015年 フランソワ・デュマシー)
賦香率不明ですがこれもPに準じる香り。やはり香りの質は基本的にはml単価に比例しますね。
アルコールではなくオイルベース、ボトルの機構が大変優れており、スプレーではない上に衛生的に適量が出せます。
ローズジャスミンとサンダルウッドの王道オリエンタル香で、深みと華やかさがすごい。ゲランのサムサラに少し似ています。ジャドールシリーズとの重ね付け用ですが、私は単品で使うのが好き。ローとこちらは寒い冬に暖が取れそうなほどの香りです^^。
クチコミ


★☆★☆★☆★


とりあえずこの辺りです。他に載せたかった香りもあったんですけどね~、
ボンドNo9のセントオブピース①に入れたかったけど、早くも劣化で、足が早かったなぁ。ものすごい値上がりしてるから、他に優先したいものも多すぎてリピはできない気がします^^;


*日々の暮らしはカジュアル化し簡素化し、特別なシーンが減り(それも一種の洗練)、
重厚・複雑な香りはどうしても香りそのものを楽しむだけの「趣味の香り」になりがちです。
載せている特別感のある香りは(絶滅寸前の)P濃度重視で、現代風大容量エクスクルーシブラインが全くといってないですね。みごとに世代の価値観が出ているとも言えますが・・・。
でもそろそろ観念して、今様エクスクルラインたちも、鋭意購入計画中です♪容量はほんと難点なんだけど。
精神から柔軟性が失われると、老け込む一方ですからなぁ(´-ω-`)*☆*:;;;:*☆*。
皆さまの記事やブログが本当に役に立ってます。


*思い起こせば昔々、20~30代初めって、好みももちろんですが最新発売と流行の香りはとにかく押さえておかなければ!という気持ちが強かったですね。周囲の同年代も皆。香りはファッションの一部ですから当然ですけど。今はそういうものから解放されて、古いもの新しいもの問わず自由に楽しめるようになりました。


*「特別感のある香り」に関して。Pとエクスクルーシブラインの違い。
服飾に例えると、勝手に思うに、多分、
●P濃度(エクストラクト、パルファム)→宝石(そして古い発表年のものほど、「四大貴石」っぽい)
●2000年以降のエクスクルーシブラインやそれに相応する価格のメゾン系フレグランス→クラスカジュアルのファッション
だと思うんですよね。必ずしもじゃなく、ざっくりすぎますが。世相を表してますよね。
大手メゾンのP濃度廃止の方向性は、今まで書いたことのある理由以外に、エクスクルーシブラインとの整合性が取れないからというのも理由のひとつかなと、最近になって思いました。


*タイトルの「ひと嗅ぎ惚れの魔法」というのは深い意味はないです。最初の印象が普通程度でもどんどん好きになる香りもあれば、逆に最初が最上→時間経過と共に印象下降になるものも多いです。また、香りの衝動買いはほとんどしない方。


*「香水論」については別の視点からもまだまだあるのですが今回の題材から逸れすぎるので、またいつかの機会に・・・。


さてまた「何を言うとんねん」みたいな感じで超絶長くなってしまいましたが、
今回の手持ち香水の分類、書いているうちになんだかハマりました、楽しかったです。
素敵な機会を与えてくださったちょびすけさんに深くお礼を申し上げます。
そして、いつもの記事の更に倍ほどの長さ、最後まで読んでくださった方にも。すみません。本当に、どうもありがとうございました。
では今回はこの辺りで。


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コメント(13件)

  • しべたんさん、こんばんは。
    実は今、有難いしべたんさんへのコメント返し書いてまして投稿したところ、誤字がありまして修正するのにコピペしたら、投稿自体としべたんさんのご回答も消えてしまいました( ; ; )どうしたのでしょうか…コンテンツ無知ですが、驚きと…せっかく、頂いたフレグランスの回答が消えてしまい悲し過ぎます…メカに頼るな、と言うことなのか…しべたんさんのお心優しいCHANELの5番の秋冬へのお勧めやゲランのことはビギナーシニアの私には予習となり感謝ばかりです。すみません…。すごく、ショックで今晩眠れるのか…( ; ; )また改めましてお伺いいたします。その時には実家にある母の愛用していたCHANELの箱を受け止めれる自分であればと思います。お騒がせしました。

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    2020/7/15 23:14

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    みおmama様
    あの、ご丁寧な返信ありがとうございます・・・。コメント通知と、開けて見たところコメントが消えていたので、私も少し心配していましたが、消去ボタンを押さなくても操作によって消えてしまうケースはよくあるようなので、お気になさらないで下さいませ・・・(ちなみに、ブログ作成の時も何かのキーに触ったら全消えがよくあります。操作の習熟度とは関係がないと思われますのでその点もご安心下さい。)

    お母様のご愛用香水だったシャネル5番を安易にお勧めしてよかったのかどうかも後でふと気になってました。かえって、使いづらくていらっしゃるかもしれないですよね。私もこの記事にNo5を挙げていたのでつい。是非、お勧めにこだわらず、店頭にて(まだまだコロナで試香もひとつづつ販売員さんに申し付ける形で、しづらいですが)先入観を全く抜きにして色々と試されてみるのが本当は一番だと思っています。お気に入りの香水に出会われますように、お祈りしております。

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    2020/7/15 23:58
  • すごく良い記事で読んでいてとても楽しくて、ふわっと香水の香りが漂ってきそうな感覚でした。
    しべたんさんのブログや口コミは時々読んでいましたが、こんな記事を待ってました(*^^*)
    肌質とPCが全然違うので、試したくてもできないもどかしさがあったのですが、香りは好みが合えば使えるのでそういう意味でも有り難いです。
    わたしは香水には全然詳しくないので勉強になりました!ありがとうございます(o^ω^o)

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    2020/7/14 20:36

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    ルルドの泉水さん、初めまして、こんばんは!
    私もルルドの泉水さんのクチコミ拝見していました。紫外線に対する考え方に非常に共感しております。紫外線防止を徹底しつつも、必要最小限の曝露もまた必要という、美容だけに偏らない正しい知識をお持ちなので感心いたします。
    と、このような話から入りすみませんでした。今回の記事、お気に召していただいて良かったです。香水は、本当に個人の好みなのですが・・・。もし、選ばれる際は、できれば日数をかけて、できれば肌に乗せて、時間による変化と、好みと目的に合うかどうか、じっくり試されるのをお勧めします^^。
    こちらこそコメント嬉しかったです。ありがとうございました(*'ω'*)。

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    2020/7/14 22:11
  • しべたんさん、こんにちは。
    知らない香りも多く、新しいものから懐かしい香り、さらにクラシカルまで幅広く、非常に参考になるブログでした。ありがとうございます。

    気分やシチュエーションで香りを分類されるのは面白いですね。
    最近、すっかり日常がルーティン化してしまい、そんな日常に変化を与える目的でフレグランスを使用しているため、私の場合「気分転換用」そして「いつもの香り」に偏っているなと思いました。
    おっしゃるとおり「ここぞという時」「よそゆき」の香りはちゃんと決めておかないとなと感じました。
    それとセントオブピースが劣化されたとのことで、早速手持ちのものを確認してみましたが、トップのフレッシュ感やフローラルの爽やかさが丸っぽくなり、ムスクがより強く感じられるようになりました、、、、、。
    やはりフレグランスは使い切ってなんぼなのですが、大容量の場合、使い切ることなど稀なので、せめて50ml以下のサイズ展開がほしいですね。

    これからもブログ、クチコミ、そして「香水論」も楽しみにしております。

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    2020/7/14 12:47

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    キャプテンDさん、こんばんは!
    こんな長いブログをお読みいただき恐縮です。
    いえ、一個人の視野というのはどうしても偏っておりまして、今回手持ち全てではないですが、書き出してみる事によって改めてそれがひしひしと自分で分かりました。

    生活のルーティン化は現代生活+年齢を経るほどどうしてもそうなりがちですね。ここぞという時用、そのシーンは少ないですが名香系を少量がなんだかしっくり来る気がします。
    セントオブピース、お手持ちのものもそうでしたか。変化が早かったのでデリケートな香料を使っているんだなぁと思いました。私も殆どの香りは30ml位まででよいです。。エクスクルーシブラインの購入の壁になってるのが、ほとんどのブランドが少なくても75ml~というのがありますね。

    香水の持論については、核心に近い事ほど書けずじまいなのですが、また時折記事アップします。キャプテンDさんの記事も楽しみにしております。

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    2020/7/14 19:12
  • 香りの分類って面白いテーマですね・・・♪
    たしかに気軽に使える香り、気分を変えたいときに使う香り、勝負の香りってそれぞれありますし、季節や気持ちの変動でも変わりますよね。私の場合寝るときの香りがもうひとつ入るかもです(笑)
    CHANELのレゾーのシリーズは私もとくにこの時期、何も考えず纏いやすいです。CHANELのフレグランスで唯一シャワーを浴びるようにシュッシュできます。そしてクリスタル!EDPでしたが、サンプルがありました。2年くらい前のものかもしれなくて香りの劣化があるかもですが、「あ、これ!!」ととても懐かしい香りがしました。しべたんさんのEDTとはまた違うかもしれませんが、懐かしいけどNo.5の感じとは違って、都会的でシャープというのが伝わってきました♪
    それにしても、こう素敵なボトルが並んでいると圧巻☆
    フレグランスの収納はどのようにされているのかも気になります☆

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    2020/7/13 22:00

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    わきんぼうやさん、こんばんは!
    香りの使い分けは、ワードローブを選ぶように自然としてしまいますね。季節と気持ちでも本当に変わります。私も実は「眠るときの香り」も載せたかったです^^。完全にそれ用に設計された、アユーラやゲランのフレグランスも持ってるので・・・。
    シャネルのレゾーは、本当に使いやすいですよね!香りが必要以上に持続しやすい肌で、普段は付ける量などかなり慎重にならないといけないのですがレゾーはまさに何も考えずプシュプシュ付けれるので、楽で助かります^^;。
    クリスタルのEDPのサンプルがあったのですね!私もEDPもいずれ買うつもりです。多分、EDTの方が爽やか度が強いと思います。
    普段、光劣化を防ぐためほとんどのフレグランスはボトルむき出しで置かずに購入時の外箱に入れて並べ、付けるときだけ取り出してます。普段は付ける一瞬しかボトルを見ないので、撮影で並べて眺めると変に感動します。普段からこの状態で見たいけど我慢です(´-ω-`)。

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    2020/7/13 22:35
  • (続き)近年出た(私の香り歴的に)ゲランの香りの中で好きなものがイディールで、Pの香りの奥行というか円やかさは本当に格が違いますよね。
    ソルティレージュ、たぶん私向きではないと思うけれど香ってみたい!ビューティフル、懐かしい!私も大好きな香りですが、他にいろいろ欲しいものがあったので結局未購入です。発売当時すごい人気でしたよね~。この明るいフローラルノートはとてもアメリカっぽいと思っているのは私だけでしょうか。ジャドールも大好きな香りでいつか・・・と思っている間に香りを纏えない状況になってしまいました。私が好きなのはアブソリュとトゥッシュドゥパルファン。ローも今度じっくり比べてみたいです。
    あ~、香りが話題(特に古い香りについて)だとコメントも長くなってすみません。

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    2020/7/13 19:08

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    →よく覚えてて、あとクリツィア・フェレ・アルマーニ辺りのイタリア系も香ったはずなのに記憶が無いんです(泣)。当時の記憶は日・仏・米の香りに集中してます。
    イディールいい香りですよね!香ったことのあるワッサーさんの作品で一番好き。そして断然Pがよいですね。トップはEDPも良いですがミドルからの円やかさと立体感がPの圧勝です。
    ソルティレージュはルガリオンのアイコンフレグランスですし機会があれば是非。ビューティフルも、80年代後半一世を風靡しましたよね。まさに、神経症的なところのない明るいアメリカ香水ですね。
    ジャドールアプソリュもお好きなんですね!トゥッシュお好きと聞き嬉しいです。ローは、最初のバージョンよりライトになりましたが、良い香りです。
    いえもうこちらこそいつもお付き合い頂き嬉しいです。香りの記憶の話は尽きる事なく、プール一杯分位自分の中にたまってます^^;。

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    2020/7/13 22:24
  • ここ数年は香りを纏っていない(厳密に言うとお腹にシュッとぐらいはつけていますが他人にわからない程度)ので過去に使った香りで分類すると、②はかろうじて夏向きな香りもあるかもしれませんが、他はやはり湿度の低い秋冬に楽しみたい香りが中心になってくると想像します。
    バイス&バーチュNo1(P)は初めて聞いた(目にした)香水です。いろいろなボトルを見てきましたが、斬新というか、今まで見たことがない、且つ2種の液体を同時に出せる作りになっているとは驚きですね!レビュー拝見するに、ボトルの見かけよりかなり優し気な印象でしょうか。
    オードゥルバーブエカルラット、いろいろな色のボトルのものが出た頃の1つでたぶん試香しているはずで、リラックス系にしては少し特徴的だったような記憶があります。
    プロフーモも試香しているはずなのですが・・・これだけしべたんさんが推される香りなので再度試してきたいと思います。(前回話に出た黄金期にイタリアンフレグランス(モードブランドからのものが多かった印象)からも出色の香りが目白押しでしたよね。私の中で忘れられない香りも多いです。)

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    2020/7/13 19:08

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    AtIiさん、こんばんは!
    本当に、AtIiさんのように香りに詳しい方が、香りを纏えない事情になってしまったとはもったいない限りだと本当に思います(;_:)。でも少しは付けられる時もあるのですね!しばらくは、まだ普通には纏えない状況が続くのでしょうか?自分の事のように、ヤキモキしてしまいます。。。
    コスメデコルテは(というか日本のメーカーは)、店頭に香水を出さないですよね。バイス&バーチュNo1も発売時は結構プロモしてたらしいですが私も香水興味復活の端境期位で知らず、数年前偶然何かで知ったと思います。2液に分かれてるのは、相反する要素の強調の演出なのか必然なのかは不明ですがかなり個性的ですよね。他に見た事がない気がします。中身は、仰る通り優しくエレガントです。
    オードゥルバーブエカルラットは、ナジェルの才能を感じるコロンですね。普通なようで新鮮です。
    プロフーモはあまりにも正統クラシカルシプレといえばそうですが、わたし的には感涙物の良い香りでした。ぜひまた、お試し下さい☆。黄金期のイタリア香・・・ボルゲーゼやロメオジリなどでしょうか。私、香水名は(イルバチオとかロメオディロメオジリ)→

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    2020/7/13 22:12
  •  しべたんさん、おはようございます。
    そして早速のご返信と、ご親切にアトマイザーのご紹介までありがとうございます!

     悲しいことに、肌に香水が馴染みにくく飛びやすいという体質でして。ほとんどつけても周りから指摘されたことも無ければ、自分でもつけていることを忘れてしまうほど…。

     でも、香水というアイテムは好きなのでいつか自分の肌にも馴染んで自分の一面を演出できるような使い方ができるようになりたいなぁとしべたんさんの投稿を拝読して思いました。

     教えてくださったアトマイザーも購入して試してみます。あと、ミラノコレクションも毎年フェイスパウダーやボディパウダーは毎年チェックしていたものの、香水の方はチラ見するくらいだったので、次回から真剣に検討してみたいと思います。

     本当にありがとうございました。また、読み応えたっぷりの投稿楽しみにお待ちしています。

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    2020/7/13 07:29

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    ☆夢二☆さん、こんばんは!
    いえいえこちらこそ、再度のご丁寧な返信ありがとうございます。
    香りが飛びやすい肌質でいらっしゃるのですね! という事は私と逆ですね。私はあまりにも持続時間が長すぎていつまでも香りがちで、これはごれで結構難儀です。
    でも、という事は、☆夢二☆さんは、わりとしっかりしたベースノートの濃いめの香りでもデイリーに付けこなせるかもしれないですね(私が趣味の香りの域の④に挙げてるあたり)。

    ヤマダアトマイザーはオススメですよ。詰め替え用付属品が完璧、本体もとても漏れにくいです。ミラコレ香水は、ご存じと思いますが毎年香りが変わり、毎回かなり違います。今丁度2021年版のテスターが出ていると思います。
    いえもうほんとに趣味に走った長文で、申し訳ありません^^;。またよろしければお立ち寄り下さい。ありがとうございました。

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    2020/7/13 21:56
  • 今回も読んでいてすごくワクワクする記事でした(*´-`) 最近フレグランスが楽しくてたまらないです。今更ながらハマってしまった感がありますね。

    ジャドールは私も先月ノーマルのロールオンタイプを購入しましたがとても気に入ってます。その後にカウンターでトゥッシュドパルファンも試しましたが、あんなにちょこっとでかなりパワフルだなと思いました。しべたんさんのおっしゃる通り面白いシステムです。口コミなどを見ていて「一滴」とあったので目薬のような一滴を想像していたのですがとんでもなかったです。

    トゥッシュドはジャドールオリジナルと違う香りでしたが、これはこれで好きだなと。1つあれば長く使えそうだし、今後の購入候補に入っています(´-`)

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    2020/7/13 04:41

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    ILTさん、こんばんは!
    いえもう今回いつもの倍位の長文で、すみません。フレグランス、ハマられましたか~。フレグランスはどれも、似た系統の香りはあれど同じ香りはなく、更には一期一会なのでハマると本当に奥が深いと思います。

    オリジナルのジャドールお持ちなのですね!ロールオン、付き過ぎないのでスプレーより良いですね。トゥッシュドパルファンは仰る通りほんの少量ですごいパワフルです。あのアプリケーターに吸い上げられる微量の、更に半分位でいいのじゃないかと。トゥッシュは本来ジャドールシリーズとの重ね付け用ですが、単品でも◎だし、BAさんいわくDiorのどの香りとも重ねてもOKとの事でした。あの濃厚なオリエンタル香は、日本では冬向きですが欧州ならもう少し付けられる季節の範囲が広いのではないでしょうか。今時なかなかない深みのあるオリエンタル系なので、オススメです♪

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    2020/7/13 21:47
  • しべたんさん、こんばんは^ ^
    圧巻です!!
    全体的に圧巻の美しさ、そしてブログ本文勉強になりましたが、私の目はコスデコにもう釘付けです。

    V&VのPは存在を初めて知りました。そしてマルセルさんデザインのボトルの美しさにかなりドキドキ高揚が。これは、二つの液を重ねてつけるのでしょうか?大変気になります。

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    2020/7/12 22:45

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    かえーでさん、こんばんは!
    いやもう、今回はご依頼のテーマで記事を作成するという未知の世界に挑戦しました(*'ω'*)。私本人は中々楽しかったのですがこんな超長文をお読みくださり本当に感謝です・・・。
    しかも初稿では一個ブランド名抜けてました(ソルティレージュの、ル・ガリオン)。

    V&Vは、最初PとEDPで始まり、後年トワレが追加されEDPが廃番になったようです。このボトル、かなり冒険的というか攻めてますよね~。さすがマルセルワンダース?
    ボトル上部に、近接した二つの出口があって、指をあてて逆さにすると両方出てくる仕組みです。なので、それを一挙に肌に付ければOKです☆。

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    2020/7/13 01:03
  • しべたんさん、こんばんは。
    ☆夢二☆です。

     数あるコレクションの中から、その日の気分やTPOにあわせて香水を選んでまとう…、わたしの憧れの女性の嗜みを実践されていて素敵です。

     ミツコやシャリマーなど香水名鑑などで、文章として知っていても試すことさえまだわたしには勇気がです…。

     そして、すごく初心者の質問で恥ずかしいのですが。ゲランのアクア アレゴリア、わたしの知る限り今では当たり前になった桜の香りをはじめの方に出し始めたイメージで嬉しくなって、購入した若かりし頃。

     あのボトルから持ち歩き用にアトマイザーに移し替えようとしたところ、スプレーの丸い部分のプラスチックと塗料の間に液が入りこんで変色…。せっかくのゲランが…と絶望。しべたんさんはどうなさっているのでしょうか?

     アクア アレゴリアなどは移しかえなどはしないものなのですか?コメント欄なのに質問で恐縮なのですか。

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    2020/7/12 21:16

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    ☆夢二☆さん、こんばんは!
    いやもう、厳選して自分では買ってるつもりではあるのですが段々と数が増え(香水は仲間を呼ぶので・・・ただ、コレクターの方はこの何倍どころではない所持数と思いますが)。
    それで、メンバーさんのご依頼で分類記事を書いてみた次第です。長文お読みいただき大変恐縮です。
    確かに名香系の特にPは試すのもハードル高いと今でも思います^^;。でもゲランカウンターは申し出ればほんとに快く試させて頂けます♪

    アクアアレゴリアは、私は出先で付けなおししない(肌質的に香りが飛びにくく、結構持つのです・・・)ので、アトマイザー入れ替えはしてないですが、作業中に液こぼれ等とてもしにくくて失敗知らずのアトマイザーがあります。「ヤマダアトマイザー」というメーカーのものなのですが・・・。スプレーのヘッドをスポッと抜いて付属の移し替え用ノズルを付けるか、それが出来ないタイプのスプレーなら付属のジョウゴに直接噴霧して付けるのですが。
    もし、そのメーカーのでもだめならフレグランス側の問題かな?役に立たないかも知れないですがご参考までに・・・^^。

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    2020/7/13 00:55
  • →続き
    ブランドというより、調香師さんですが。大沢さとりさんとオリヴィエ・ポルジュさんです。いつものお買い物パターンでいうと、「パリ ドーヴィル」(CHANEL)が一番、手に取りやすいかなと思っていますが。来週出かける予定があるので、早速試香してきたいと思っています。素敵な情報をありがとうございます。プリントしたペーパーは、最近購入したアクアアレゴリアの「ペラグラニータ」で香りをつけて大切にファイルしたいと思っています。わたしの宝物です。お気に入りの香り=自分の魅力はこれです!ということだと思っているので、しべたさんの魅力の引き出しの多さに強く憧れます。少しでも近づけるように「お守り」にしますね。本当に素敵な記事を届けてくださり、ありがとうございました^^/

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    2020/7/12 21:05

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    →パルファンサトリのフレグランスは日本の日常生活に溶け込み易いシアーな優しい香りが多いです^^。そしてオリヴィエ・ポルジュさんは、ちょびすけさんが先日お求めになったシャネル・チャンスオーヴィーヴの調香師さんでもあるので、オリヴィエさんの他の香りもお好きな可能性が高いと思います♪。
    香りの好みは、本当に人それぞれなので、ぜひじっくり試香された上でお選び下さいね^^。
    ゲランのペラグラニータもすでにお持ちなのですね!アクアアレゴリアの中でもフェミニンで人気のある香りですよね。素敵な香水ライフが送れますよう、お祈りしております♪

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    2020/7/13 00:45
  • しべたんさん、、なんというサプライズブログ! 感涙です。号泣しそうです、、。
    お気に入りのフレグランスいっぱいのブログは香水への愛情がたっぷりと伝わり、うれしい気持ちと同時にこれほどの情報をどれだけでの時間をかけてまとめてくださったのかと申し訳ない気持ちでいっぱいです。縮小してページにして9枚。すべてプリントアウトして、居住まいを正してから大好きなビル・エヴァンスのジャズを聴きながら、拝読させていただきました。わたしにとってはどれもが「特別な(とっておきの)香り」に入りそうです。憧れの香水というところ。歴史的な香水から新ブランドの香水までさまざまな情報を入手されていて、それらを「自分のもの」にしてらっしゃるという感じです。憧れの香水=憧れの女性=しべたんさんという図式がわたしの頭の中で出来上がってしまいました(笑)。①の香りは、その人の存在となって、香りの良し悪しより、その人自身、そのものを主張するものと聞いたことがあります。しべたんさんに近づきたいので、いろいろ気になる香りや調香師さんはいるのですが。①の7つの香りから一つを選び、購入したいと思っています。→続く

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    2020/7/12 21:04

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    ちょびすけさん、こんばんは!
    そんなに喜んでいただけると嬉しいとともに大変恐縮です。所詮は、個人の好みですので。若き日の失敗などから学んで、日本の気候も考慮しかなり慎重派になってまして、ご依頼に無い④を作ってしまいました。すみません(汗)。
    今月はまだ、コロナの影響で休日が多いので余裕でした。手間についてはお気になさらないでくださいませ^^。
    そして~、ひとつ文中に間違いというか抜け発見なので、お知らせします。④の1番目の「ソルティレージュ」、ブランド名が抜けてました。ル・ガリオンです。すみません…。誰か文を校正してくれる人がほしいです^^;。
    ビル・エヴァンスのジャズ!ちょびすけさんは本当にお洒落なライフスタイルだな~と感心します。
    私は香水マニアではないし長期のブランクがあるので好きではあってもそんなに語れないのですが、①の香りがその人自身そのものというのはとても納得です。やはり自他にやさしいシアーで爽やかめの香りが冬であろうとも一番出番が多いですが、無難という事だけでなくやっぱり一番似合っている気がします。全く肩ひじ張らずに、一緒に歩める香りといいますか。伴侶のようなものですね。

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    2020/7/13 00:40
  • こんばんは。
    これは圧巻ですね!
    私が持ってのはシャリマーのPくらいです。
    色々気になったのですが、とりあえず地元で見に行けそうな物としてジャドール2品は見てきたいなぁと。
    手持ちにいくつか数あれど、分類できなさそうです。
    ここぞという時が選べなさそうな気がします。

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    2020/7/12 20:31

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    みゅー姫さん、こんばんは!
    シャリマーのP!またお揃いで嬉しいというか恐縮というか(^^;)☆♪、です。
    というのも、香水ってポビュラーなものだけでも星の数ほどあるので、10~20挙げたくらいではひとつも被らない方が、どちらかというと多いと思います。
    冬用のフロリエンタルやオリエンタルお好きでしたらこのジャドール2品はぜひ試されて下さい。ローの方は、ちょっと軽めになった分、かえって使いやすいかも。
    香水の用途って、気分もありますしね。重めのでも量と付ける位置次第だったり。

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    2020/7/13 00:28
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