NIPPON女子のリアルKAWAII白書 Vol.09「気になるみんなのお財布事情!“美容にかける費用”とは?」[@cosme NIPPON PROJECT]

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KAWAIIを叶えるために、最新コスメや話題のコスメを試してみたい…!でも現実の“予算”には限りがあるんですよね。日本女子のリアルな美容事情をさぐるKAWAII白書、第9回は気になる「美容にかける費用」を調査してみました!回答を頂いたのは、10代〜60代の1,504名の女性です。

ひと月のスキンケア代は5,000円以内!?

まずは皆さんに、「ひと月にかけるスキンケア費用」をたずねてみました。
1位が1,000円〜3,000円で27.79%。続いて2位が3,001円〜5,000円で25.33%。過半数以上の女性は、ひと月のスキンケア費用を5,000円以内で納めているようです。

ちなみに、3位は5,001円〜10,000円で21.74%。20,000円以上という回答も4.52%あるあたり、スキンケアへの投資を惜しまない方も一定数いるようです。ここで、スキンケアの投資額は年齢と関係あるのかしら?と、年代ごとに集計し直してみると…

10代〜30代は1,001円〜3,000円という回答が最も多く、40代になると1位は5,001円〜10,000円と、スキンケアへの投資額がグッと上がりました。やはり40代になると、スキンケアへの情熱が高まるんですね。
でも、年齢とスキンケア代が比例するかというと、そうでもなく。50代の1位は3,001円〜5,000円となぜかちょっとだけ下がりました。

ひと月のメイクアップ代は3,000円前後!

次に「ひと月にかけるメイクアップ費用」を聞いてみました。1位は、1,000円〜3,000円で36.50%。2位が3,001円〜5,000円で15.40%。こちらも5,000円以下という回答が過半数越えです。

ちなみにメイクアップ費用は、全世代共通して1位が1,000円〜3,000。スキンケアに比べるとちょっぴり下がります。年代別の回答者分布もほとんど差がありません。
スキンケアメイクアップを合わせて、ひと月の「化粧品代」は、8,000円以内という方が多いようです。

化粧品以外の出費はさまざま!

美容にかかる費用はコスメだけではありません。ヘアサロンネイルサロンサプリメントなど、「ひと月にかかる化粧品以外の美容費」を聞いてみたところ…?

1位は1,000円以下で23.60%。2位は5,001円〜10,000円で21.34%。
1位、2位含めてですが、それ以外の金額もだいたい20%前後でバラけた印象です。他の回答に比べると差がないですよね。コスメ以外はまったくお金をかけない人もいれば、定期的にエステに通う人もいるなど、ライフスタイルによって違いがあるようです。

もっとも高額だった美容代、何に使った?

毎月ルーティンで使う美容代の一方で、時には「えいっ」と高額を投資することもあるはず。「これまでに1点(1回)の費用が最も高額だった美容代」は何に使ったか聞いてみました。1位はヘアサロンの施術で21.74%。2位はスキンケアアイテムで20.41%。以下、エステの施術、美容機器、美容医療の施術という回答が続きます。

エステやホテルのスパなどが上位にくるかと思いきや、“日常ケアの延長線上にあるもの”が1位、2位を占めるあたり、日本女性は堅実ですね〜。特にヘアサロンは、カラーリングやトリートメントなど1回で結果が分かりやすいのかも。“KAWAIIを叶える費用対効果”という意味では、投資に納得できるのかもしれません。

これまで最高額の美容代とは!

そんな「自分史上最高の美容代」に、いったいいくら投資したかというと…?
1位は10,001円〜20,000円で26.73%。続く2位が20,001円〜30,000円で16.69%。美容代として使った最高額は、10,000円〜30,000円という方が多いようです。

その一方、少々驚いたのが、30,001円〜50,000円(5万以内)、50,001円〜99,999(10万以内)と回答した人より、「10万以上」と回答した人のほうがが多かったこと!(3位の5,001円〜10,000円と僅差です!)。投資するところにはドーンと投資する方も、一定数いらっしゃるんですね。10万円以上の高額な美容代としては、「海外ホテルでのスパ」「エステの美顔コース(チケット制)」「美容医療」等の回答が目立ちました。

美容のために節約しますか?

それでは「美容にかける費用のために他の費用を節約しますか?」と、聞いてみました。「はい」という回答が44.68%。「どちらともいえない」が34.4%、「いいえ」は20.40%でした。

「どちらともいえない」が3割以上にのぼったのは、現在はプチプラコスメの優秀アイテムも充実していますから、「何をもって節約というか」が難しかったのかもしれません。ちなみに、節約すると回答した方に、具体的に何を節約するか聞いてみたところ…?

外食などの食費が1位で55.39%。飲み会や遊びなどの交際費が2位で46.63%。
その他ファッション代や習い事など、どこかでやりくりしている方が多い一方で、「節約しない」と回答した方も17.02%…!もともと収入が多いのか、それともKAWAIIにかける情熱が並々ならぬのか、気になります〜!

10万円美容に使えるとしたら、何をする?

年末になると「宝くじ当たったら何に使う?」みたいな、妄想話で盛り上がりますよね。「もし10万円あったら、美容のためにどんな風に使いますか?」。と聞いてみました。

などなど、夢のある回答が続々…!どれも女子の夢ですよね〜。
20代〜30代の方は、「デパートコスメを揃えたい」「憧れのスキンケアを買う」(SK-II、ポーラの名前が多数あがりました)、30代後半以降になると「美容医療に挑戦したい」「エステを受けたい」「ホテルでのスパ」という回答が目立ちました。

その一方で…

という、誠に現実的な回答も。これはこれで、堅実な点がさすがです…!

ちなみに原稿執筆中、我が家でもこの話題になりまして。私ならどうするか聞かれたので、「○○クリニック(←安くて上手と評判)で 4回レーザートーニング受けて、2回ビタミンC点滴受けて、残りは院内処方のハイドロキノンを買うかな〜」と答えると、夫もアシスタントさんも「えらく具体的で夢がないな」「ものすごい現実的ですね」とバッサリ(改めてこういう回答って性格が出ますね…)。さて、あなたなら、10万円の美容代何に使いますか?

今回はニッポン女子の美容に関するお財布事情をお届けしました。次回は「新卒メイク」について、お届けしたいと思います。お楽しみに♪

取材・文/宇野ナミコ

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