2015年10月28日 更新

30代の目元はピンクでつくる!大人女子にピッタリのアイシャドウ

30代だからって地味なアイシャドウばかり選んでいませんか?大人の女性ならではのピンクがあるんです。大人のアイメイクをつくるには、やっぱりピンクのアイシャドウも外せません♡

9,911 view

30代の大人女性にはピンクのアイシャドウがよく似合う!

大人なピンクとは?
ピンクのアイシャドウは10代、20代の頃だけって思っていませんか?そんなことはありません!30代になった大人の女性だからこそ、ピンクのアイシャドウでナチュラルもセクシーも自由自在のアイメイクをつくれるんです。

第一印象は二重丸!ナチュラルなピンクアイシャドウ

自然な血色のよさで好印象を与えます
アイシャドウひとつで、顔の印象は随分と変わってきます。色々なカラーがあるアイシャドウの中で、血色が良く顔色を明るくしてくれるカラーと言えばやはり“ピンク”です。いろんな人と会うことの多い30代の女性も、ナチュラルで優しい印象を相手に与えるこの色なら、第一印象も間違いなく二重丸のはず。
エクセル / デュアルアイシャドウ N・ 1,200円
目元に色のアクセントを加えられるアイシャドウ。ベルベットのようななめらかなタッチで、ぴたっと密着します。かさばらないスマートコンパクトに2色入っているのも魅力的。

ドキッとさせられる!魅惑のピンクアイシャドウ

たまにはグッとセクシーな目元を演出
ナチュラルだけじゃつまらない!30代の女性に試してもらいたいのが、ピンクのアイシャドウでつくるセクシーなアイメイク。ちょっと潤んだように入れるピンクのニュアンスカラーに、バイオレットのような濃い色で引き締めセクシーな目元を演出。ベーシックな使い方とは違った、ピンクアイシャドウの魅力が引き立ちますよ。
ディオール / サンク クルール / フェム フルール・7,600円
トーン オン トーン、コントラスト、これ1つで締めの色まで揃っているのでまぶたに自然な陰影を作ることが可能。組み合わせに迷う方には安心です。他にもトーンが明るめ、暗めと幅広いパレットが揃っていますよ。
コフレドール / フルスマイルアイズ / ナチュラルピンク・3,200円
上まぶたを明るく整えるベースと、涙袋をうるおったようにふっくら演出するハイライト、両方の機能を合わせ持つマルチハイライトベースがセット。肌なじみのよいグラデーションカラーで魅力的なピンクアイメイクになりそうですね。

ピンクアイシャドウって腫れぼったくならないの?

普段のメイクでこんな風には塗りませんよね…
1番気になるのは目元が腫れぼったくならないか…ではないでしょうか?まぶた全体にピンク色を入れると、腫れぼったく見えてしまう可能性が大。ハイライト、ニュアンスカラーをきちんとぼかしてきれいなグラデーションを作ることが大事なんです。下まぶたに塗る場合も、目尻側から2/3に程度に薄めに塗りましょう。

重要!!締め色はハッキリと入れること!

締め色でしっかり目元を引き締め、スッキリとした印象に
30代のピンクアイシャドウで重要なのが、しっかりと目元を引き締めることです。ふんわりとピンクアイシャドウをまぶたにのせたら、引き締め色をまつげの生え際ギリギリのところにしっかりと塗ります。そしてしっかりと黒のマスカラを塗ることで、さらに目元が引き締まります。

関連する記事

こんな記事も人気です♪
迷ったらコレ!指名買いしたい 人気ブランドの「定番コスメ特集」

迷ったらコレ!指名買いしたい 人気ブランドの「定番コスメ特集」

コスメを使い終わるたび、次は何を使おう…と毎回悩んでいる人はいませんか?今回は、そんな迷えるみなさんのために、コレならお墨付き!という人気ブランドの定番コスメを大特集。メイク初心者さんも、コスメ好きさんも、指名買いリストとしてぜひ参考にしてみてください♪
ブラウンアイ×ピンクチークが最強♡この夏したい愛されメイク

ブラウンアイ×ピンクチークが最強♡この夏したい愛されメイク

性別を問わず人気のブラウンメイク。かわいいだけでなく、大人な雰囲気を醸し出すメイクですが、どこか物足りなくありませんか? 実はピンクのチークを合わせるだけで、格段に女性らしさと華やかさが高まるんです♪
Reet | 15,952 view
定番ナチュラルメイクに! ピンクのアイシャドウでモテ度アップ

定番ナチュラルメイクに! ピンクのアイシャドウでモテ度アップ

男性から人気の高いナチュラルメイク。皆さんは何色のアイシャドウを使っていますか? 実は、ナチュラルメイクにはピンクのアイシャドウが一番合うんです!
biche | 22,909 view

この記事に関するタグ

biche(ビーチェ)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

bicheの最新情報をお届けします

この記事のキュレーター

朝比奈メイサ 朝比奈メイサ