2015年9月11日 更新

リップブラシ1本でかわいく♡簡単にできる理想のくちびる

リップメイクは、顔の印象を左右する重要なポイント。リップブラシを使って、なりたいくちびるを手に入れましょう。リップブラシを使うメリットや、使い方のコツ、おすすめのリップブラシなどをご紹介していきます。

リップブラシで簡単♡垢抜けリップ

もう口紅の直塗りはしない
リップブラシを使うだけで、くちびるの印象が変わることをご存知ですか?理想のくちびるの形も、口紅の直塗りより、リップブラシを使った方が簡単♡リップブラシを使う3つのメリット、基本の使い方、リップメイクのコツ、リップブラシのお手入れ方法などについてご紹介していきます。

リップブラシを使う3つのメリット

リップの仕上がりが変わります
1つ目は、細かい部分までラインが丁寧に引けること。直塗りだと雑になりがちな口角まで、きちんと上品に仕上がります。2つ目は、厚塗りや色ムラができにくいこと。直塗りは力加減次第で色ムラができてしまいますが、ブラシで整えることができます。3つ目は、リップカラーを密着させやすく、落ちにくくすることです。

リップブラシはこう使う

数字の順番に描けばOK
最初に上くちびるの山、次に下くちびるの一番ふっくらしたところのラインを引きます。続いて左右の口角から上から山にかけて、下からふっくらした部分にかけてとラインを引いていきましょう。ラインの内側を塗るのは最後です。縦ジワが気になる部分は、縦方向にブラシを動かすことでカバーしやすくなります。

山の角度で印象を変える

シャープ美人?それともおっとり美人?
上くちびるの山部分を鋭角に描けばシャープな印象に、丸みを持たせてなだらかに描けば、柔らかい印象になります。くちびるの形に合わせ、コンシーラーやリップライナーを併用すると、山の形をきれいに作りやすくなるでしょう。

くちびるの厚みで印象を変える

薄ければ知的に、ふっくらならセクシーに♡
知的な印象にしたい場合は、薄目のくちびるに、女性らしくセクシーな印象を与えたい場合は、ぽってり厚みのあるくちびるにしましょう。厚みのあるくちびるを薄くする場合には、リップ専用のコンシーラーが便利です。薄いくちびるの人が厚くする場合は、オーバーリップになるようリップブラシでラインをとりましょう。

正しいお手入れで長持ち♡

筆に合わせたお手入れをしましょう
使用後は、ティッシュなどで口紅を落としましょう。普段のお手入れは、これだけでOKです。ナイロンなど、水洗いできるものは1~3カ月に1回程度の頻度で、専用クリーナーを使って洗いましょう。天然毛など、水洗いしないほうが良いものもあります。毛の種類に合わせたお手入れが、長持ちのポイントです。

リップブラシはコシがあるものを選んで

持ち運びにはスライドタイプが便利♡
丸筆タイプのリップブラシもありますが、平筆タイプのほうが塗りやすく便利です。また、筆先が細すぎると、リップラインの内側を塗るのが大変なため、あまり細すぎるタイプはおすすめできません。毛先はイタチなど、コシのあるものを選びましょう。コシがないと、リップのラインがうまく引けないためです。
リップブラシは、リップメイクのお直しにも便利です。スライドタイプはコンパクトでかさばらないため、1本化粧ポーチに忍ばせておくと良いでしょう。また、リップブラシに限らず、化粧筆はある程度長さがあった方が力加減がしやすく、使いやすいもの。リップパレットについている小さなリップブラシでもダメではありませんが、良いものを1本持っておくとリップメイクがしやすくなります。

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yuhki yuhki