2015年8月5日 更新

ひと夏の恋で終わっていいの?儚い恋にしないためのポイント

ひと夏の恋をしてみたいですか?No!の人もいれば、ちょっと憧れるという人もいるでしょう。ひと夏の恋が盛り上がる理由とひと夏で終わる恋にしないためのポイントをまとめました。

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ひと夏の恋って危険な感じもするけど憧れも?

ひと夏の恋の経験ありますか?
ひと夏の恋はちょっと危険な感じだから「絶対にイヤ」という人もいますが、「ちょっと憧れる」「一度でいいからしてみたい」という人もいます。ひと夏の恋の経験者は「思い出すと切ない」「儚い恋だった」など後悔している人もいれば「情熱的で楽しかった」という人も。ひと夏の恋が盛り上がる理由とひと夏で終わる恋にしないために気をつけて欲しいポイントをまとめました。

夏の日射しが快楽ホルモンを分泌させる?

紫外線がひと夏の恋に影響していた?
太陽の光を浴びることで分泌されるエンドルフィンは、快楽ホルモンとも呼ばれ、鎮痛効果や心地よさを与えてくれます。紫外線の身体へのリスクを知っていても夏の浜辺で日焼けを楽しむ人は、その心地よさに依存してしまうといわれるほどです。また、紫外線はセロトニンやドーパミンなどの分泌も促すため、夏は快楽や興奮を感じやすくなります。
脳内の神経伝達物質である、セロトニンは太陽の光を浴びるとよく分泌されるようになります。日に当たる時間が必然的に長くなり、脳内の幸福ホルモンであるセロトニン物質の量が安定しやすいのです。
男性の脳は視覚を司る“島皮質”という部位が発達しているため視覚が刺激されるとドーパミンが放出される。肌の露出が多くなる夏は男性が興奮しやすいため、女性がそれに応じると色恋沙汰になるのだ。

紫外線は女性ホルモンを増やし積極的な女性にする!

夏の日射しが二人を急接近させる
紫外線は性ホルモンの分泌にも影響し、女性ホルモンのエストロゲンや男性ホルモンのアンドロゲンの分泌を増やします。そのため、紫外線に当たる機会が増える夏は男女ともに性欲が活発化され、理性という抑えが緩くなっていつもより積極的な行動になりがちです。また、夏は肌の露出とともに、心も開放的な時期なのでなおさら大胆になってしまいます。
朝出勤や通学前などに朝日を浴びることで女性ホルモンの活性化に繋がり、自然とそれに伴いエストロゲンも増加していきます。

旅先やイベントなど出会いの場が多い

旅先で出会った人との意気投合ってあり?
夏は学生も社会人も長い休みを利用して旅行に出かけることが多くなります。ひと夏の恋の経験者たちは旅先で出会った人と恋に落ちているようです。また、夏には花火大会やサマーフェスタなど他の季節よりも華やかなイベントが数多く開催されます。イベントの盛り上がりや共通の趣味で出会ったときの意気投合した感覚は二人の距離を縮めるには十分です。

非日常的な“特別感”がひと夏の恋を生む

期間限定の恋は男女を情熱的にする
夏の時期限定のアルバイトで知り合った人、また旅先で出会った人も期間限定という特別な感覚が二人の気持ちを盛り上げてしまいます。旅先という普段の自分を知らない人たちの中ではいつもの自分では考えられないような大胆な行動になったり、これまでにない高揚感を経験する場合も。経験者の中には「あんな激しい恋はなかった」という人もいるほどです。

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