2016年6月30日 更新

コントロールカラーと化粧下地で差が出る! 美肌メイク術

コントロールカラーと下地の違い、きちんと理解できてない方は意外と多いのではないでしょうか。どちらも肌を整える役割がありますが上手に使うとベースメイクがキレイに仕上がります。

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コントロールカラーと化粧下地の違いを上手に活用!

それぞれの役割とは?
コントロールカラーと化粧下地の違いはわかりますか? 違いを理解するとベースメイクがきれいに仕上がります。コントロールカラーは化粧下地の仲間ですが、コントロールカラーはシミやくすみなどの肌色を補正する役目があり、化粧下地は毛穴などを隠し肌をきれいに整える役目があります。それぞれのメリットやポイントをご紹介します。

使い分けが肌をきれいな仕上がりに!

肌トラブルを把握して選びましょう
コントロールカラーの役割は、肌のくすみやシミなどのトラブルの補正。自分に合うコントロールカラーの色を選ぶことで肌トラブルを見えなくすることができ、肌の色を整えておくと仕上がりが明るくなります。化粧下地は毛穴を隠したり肌を整えてファンデーションのノリもアップ。肌のトラブルを把握して化粧下地やコントロールカラーを選ぶことできれいな仕上がりになります。

コントロールカラーのメリットは発色だけじゃない!

上手に使うとさらなるメリットが
赤みやくすみなどの肌の状態に合ったコントロールカラーの色を選ぶとファンデーションの発色が良くなります。赤みがある肌にはグリーン、くすみにはイエロー、透明感を与えるブルーなど、その日の肌の状態に合わせて使用するときれいな明るい仕上がりに。コントロールカラーはファンデーションの発色を良くするのでファンデーションは薄くなり自然な肌の状態に近づき、化粧崩れも防ぐことができます。

化粧下地のメリットは肌を守り保護すること

化粧下地にもさらにいくつかのメリットが
化粧下地をつけることで毛穴やキメを目立たなくして肌を整えます。そしてファンデーションのノリも良くして紫外線、ホコリ、乾燥から肌を守り保護してくれます。直接ファンデーションを付けるとファンデーションの防腐剤が毛穴に入り込み肌を傷つける原因となり、さらにファンデーションが落ちにくくなる効果も。

コントロールカラーの選び方のポイント

コントロールカラーの色で肌質が変わる
オレンジはクマやたるみをカバーします。グリーンは赤ら顔やニキビ跡、イエローは肌の色ムラやくすみをカバーします。ピンクは血色の悪い肌色を明るく見せて、ブルーやパープルは頬骨の上や顎下に塗ると透き通ったエレガントな肌質に見せてくれる効果が。化粧下地を付けた後にコントロールカラーを部分使用しましょう。

化粧下地の選び方のポイント

チョイスは肌質によって異なります
乾燥肌の方は化粧下地に美容成分が含まれている方が化粧下地でスキンケアができます。オイリー肌の方は毛穴を塞ぐような成分が入っていない油分が少ないものの方がおすすめ。乾燥しやすい部分には化粧下地をしっかりと付け、皮脂が出やすいTゾーンには薄めに塗りましょう。

ここからは、おすすめのコントロールカラー・化粧下地を3つずつご紹介していきます。

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