2015年11月27日 更新

ふんわり前髪をつくるなら「マジックカーラー」がおすすめ!

前髪が決まらないとテンションが下がって外出する気分にならない!なんて人も多いはず。前髪のアレンジって重要ですよね。ふんわりかわいい前髪づくりには”マジックカーラー”がおすすめです。

17,727 view

マジックカーラーって何?

知っていても、実はよくわからない…
ホットカーラーはよく使うけれど、マジックカーラーって聞きなれないし、どんなものなのかわからない…という人は実はけっこう多いかもしれません。あまりなじみがないですよね。マンガや映画で出てくる、昔のお母さんが頭に巻いているカーラーをイメージしてみてください。アレです!最近、100均などにも登場していて意外に使える!ってことで注目されているんです。ふんわり前髪を作るなら、カーラーはマジックカーラーで決まりです!

マジックカーラー使ってる?

注目のマジックカーラー。実際にみんながどのように使っているのか、チェックしてみましょう。使いこなすコツなどの情報もゲットできるかもしれません。
使っている人をチェック!
分け目を直すときにも効果的!覚えておくと便利かも。
前髪のふんわりアレンジ。基本はバッチリですね!
家族のドレッサーをチェックしてみると、コロっと出てくるかもしれません。
作ったスタイルがキープされるのも、人気の高いポイント。
前髪が決まっていればテンションあがります!前髪が決まらないから出かけたくない…なんてことも無くなりそう。

マジックカーラーの使い方

マジックカーラーを使ってふんわり前髪を作りましょう
出典 websta.me
マジックカーラーを使ってふんわり前髪を作りましょう
おすすめは2個使い。マジックカーラー2個とドライヤーを準備してください。前髪が短い人は細めのマジックカーラーを2個用意しましょう。
①前髪を前後に2ブロックに分けます。
②前髪を上にキュッとまっすぐしっかりと持ち上げます。
③2ブロックに分けた上の方から巻いていきます。しっかり持ち上げてくるくるっと巻きつけて最後にグイッと引っ張るようにすれば、カーラーがうまく絡みます。
④下のブロックの髪も同様に巻き付けます。
⑤ドライヤーで温風を15~20秒くらいまんべんなくあてます。
⑥今度は冷風を同じく15~20秒くらいあてて熱を冷まします。
⑦⑤&⑥を2セット繰り返すと、しっかりとした出来上がりになります。ナチュラル感を出すなら1セットでOKです。ここはお好みで。
⑧熱が取れたのを確認してからカーラーを外します。順番は、下そしてそのあと上のカーラーです。
これでふんわり前髪の完成です!

ポイントはカーラーの巻き方と風の温度の調整

ポイントを抑えてトライしよう
出典 websta.me
ポイントを抑えてトライしよう
きれいなふんわり前髪を作るためのポイントは、前髪をしっかりとのばしてカーラーを巻くこと。そして、ドライヤーの温風&冷風のコンビネーションです。カーラーの巻き方については、何度も練習してトライしてみてください。ドライヤーの熱をあてるときは、髪を傷めないようにするのもポイント。ふんわり前髪は、痛んでいない髪で!が前提です。ドライヤーの「セット」となっている切替部分を上手に使いましょう。温風でしっかりセット、冷風で仕上げたセットをキープするので、ふんわり仕上げならワンセット、しっかり仕上げなら2セットを目安にしてみてください。

キレイに仕上げた前髪をしっかりキープ!

関連する記事

こんな記事も人気です♪
恋する女子たち必見♡ 男性心理がわかる「大人の恋愛特集」

恋する女子たち必見♡ 男性心理がわかる「大人の恋愛特集」

女子にとって恋愛は特別なもの。好きな人がいるだけで毎日がドキドキ・・・♡ そんな、恋する乙女を応援するべく、男性心理がわかる方法や、両思いになれるコツ、そして素敵な奥さんになるポイントまで一気に特集しちゃいます!
時間が経っても割れません♡ 前髪キープのセット術

時間が経っても割れません♡ 前髪キープのセット術

どんなヘアスタイルでも、前髪がきれいにブローできてると顔全体の印象もぐっとアップしますよね! 今回は 前髪をきれいにブローする方法や、割れる前髪の対処法をご紹介します。
ハットハット | 19,836 view
ブローで簡単♡ 長めの前髪をふんわり流す方法

ブローで簡単♡ 長めの前髪をふんわり流す方法

印象を変えるためにはとっても重要な場所は前髪。長さや分け方でガラッと印象が変わるのでアレンジが楽しくなっちゃいますよね。今回は、長めの前髪をブローで簡単にふんわり流す方法をご紹介します♪
ちょび花 | 9,698 view

この記事に関するタグ

biche(ビーチェ)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

bicheの最新情報をお届けします

この記事のキュレーター

HaLu HaLu