2015年6月29日 更新

トラブルに負けない!30代からの大人のメイク術!

30代になるとお肌も体もこれまでと少しずつ変化してくる微妙な頃です。隠したい部分やカバーする範囲が広がって適当なケアでも大丈夫だった20代とは違ってきます。変化していく状態に合わせて20代の時とは違うワンランク上の大人のケアやメイク方法にシフトしていきましょう。

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30代はターニングポイント!自分に合ったメイクを♪

30代におすすめのメイクって?
30代になると結婚や子育て、仕事をしていれば部下ができて責任のある仕事を任されたりと生活が変ってくる頃です。忙しくてストレスが溜まりケアする余裕がなくなることも。エイジングに対応したケアにプラスして色々なシーンに合わせたメイクも必要になるのもこの頃からです。年代に合ったメイク術を探ってみましょう。

戦わない!ナチュラルメイクでいこう♪

ナチュラルで知的な大人へ
20代の時の様なメイクをしていると若作りして見えてしまうことがあります。ママ友や保護者会などでは浮いてしまうこともあるので、場所に合わせたナチュラルなメイク方法も知っておくと便利です。今までの戦闘モードのメイクではなく好印象を与える冷静で知性的な30代らしさを演出してみましょう。

ファンデーションの上手な選び方・使い方

浮かないファンデーションを選ぶ
だんだんとお肌につや感や透明感がなくなってくる時期でクマやくすみを隠そうとしてしまいがちですが、ファンデーションを塗り過ぎると厚化粧しているイメージを持たれてしまいます。クマにはコントローラーを使って目立たなくするようにし、ファンデーションは首の色に合わせるとナチュラルな仕上がりになります。

コンシーラーとハイライトで消してしまう!

コンシーラーも上手に使う
コンシーラーはシミやクマを隠してくれますが、お肌をキレイに見せてくれる効果もあります。クマが気になる時にはピンク系のコンシーラーがおすすめです。ハイライトは鼻筋に加えてほうれい線や目尻にも入れましょう。気になるシワにはベージュ系のハイライトやペンタイプのものも保湿効果があるのでおすすめです。

眉毛で印象を変える

眉毛は気合を入れすぎない
余聞な眉毛をカットしてすっきりとさせましょう。眉毛をくっきりと描いてしまわずにふんわりと柔らかなイメージ仕上げるのがベスト。パウダーアイブローなどを使って少し太めに描き、色は髪色に合わせると自然に仕上がります。

目元のメイクは盛りすぎない!

シンプルで若くせる
出典 hpplus.jp
シンプルで若くせる
20代の時と同じように描いていしまいがちなのが目元。チャームポイントも描きすぎてしまうと若作りして見えるので控えましょう。アイラインはブラックよりもブラウンがおすすめ。黒のリキッドライナーで目元を囲むメイクや何枚も重ねたつけまつ毛は20代で卒業して、ナチュラルな仕上がりをめざしましょう。

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