2016年3月22日 更新

あなたの肌をもっとキレイにする。コントロールカラーの選び方♪

コントロールカラー使ってますか?使えば肌をもっとキレイにしてくれるのに、まだまだ使いこなしている人が少ないのはもったいない!気になる色の選び方をご紹介します。

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肌を一段上の状態にする、コントロールカラーの役割とは

肌色を補正、透明感アップ…つけなきゃ損するコントロールカラー
メリットがよく解らないので手を出しにくい人が多い、コントロールカラー。日常的に使いこなす人がまだまだ少ないのが残念なほど、肌をきれいに見せる絶大な効果が。肌色の補正をしてくれ色ムラもカバーするので、ファンデーションがくすまず厚塗りも避けられます。色別の特徴を見て、ぜひメイクに取り入れてみて!

コントロールカラーの選び方【イエロー編】

コントロールカラーの中でも、にごりに効果的なのがイエロー。「ディオールスキン ラディアント ベース」のゴールドはイエロー寄りで、肌トーンを明るくしてくれます。肌色がイエローベースの人でもともと黄色味が強い人や、肌に赤みがある人はそれが強調されてしまうので、他の色を選ぶとよいでしょう。

コントロールカラーの選び方【ピンク編】

顔色が悪い人には、ピンクのコントロールカラーがおススメ。まずは血色をよく見せた方が見た目の第一印象はよくなりますが、赤みが強いファンデーションで補正しようとするより、自然な血色感を得られますよ。ほんのりピンクで顔色が明るくなる、「ル ブラン バーズ ルミエール ロゼ」をお試しを。

コントロールカラーの選び方【グリーン編】

マリークヮント / モアザン モイスチャー コントロール カラー グリーン
¥2,500(税抜)
グリーンのコントロールカラーは、ピンクのように赤みを足すのとは逆の効果が。肌の赤みをとってくれるので、赤ら顔が気になる人、ニキビなどの肌トラブルで部分的に赤みがある人におススメ。グリーンを顔全体に?と違和感を感じる人もご安心を。意外とすべての肌色に合う、使いやすいコントロールカラーです。

コントロールカラーの選び方【オレンジ編】

オレンジは皮膚の影をぼかしたい時にお役立ち。例えば目元のたるみやクマなどに効果を発揮します。色味を感じやすいので部分使いするとよく、使い方は気になる部分にコントロールカラーを置き境目をぼかします。「RMK メイクアップベース」ならオレンジがかったピンク系なので、顔全体にも使えます。

コントロールカラーの選び方【ブルー編】

ブルーのコントロールカラーを使うと、肌の抜け感が高まります。黄ぐすみを打ち消し明るくしてくれるカラーなので、美白な仕上がりに。肌が疲れて見える、肌色トーンが落ちた…という人におススメ。「イプサ コントロールベース」のブルーなら、肌の凹凸も補正してくれるので、サラサラ肌に見える効果も。

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