2016年4月22日 更新

40代の化粧は肌づくりがポイント! 美人を叶えるベースメイク

以前は満足していたメイク法も、今はなんだかしっくりこない…。そんな40代の悩みを解決するのは目や口元のポイントメイクではなく、肌づくりにポイントがありました。ベースメイクのコツを掴んで美しい肌を手に入れましょう。

12,232 view

40代を魅力的にみせてくれるメイクとは?

メイク方法の見直しが必要?
40代になり目元や口元を強調するだけでは違和感が出てきた気がする…。ナチュラルに仕上げたいのについつい厚塗りになってしまう…。そんなこの年代ならではのメイクの悩みが出てきてはいませんか? そこでまず見直したいのが肌。今回はメイクを美しく仕上げるためのベースメイクについて紹介します。

年齢に合わせてメイクも変えていくことが大切

肌の質感でメイクはガラリと変わる
美人と言われる人の共通点は肌にあるとプロのメイクさんも言うほど、ベースメイクは大切なプロセス。どんなにアイメイクなどをバッチリ決めいていても、肌がボロボロでは美しさが半減してしまいます。肌質にあわせたベースメイクで透明感のある肌を作るのが重要なポイントです。
メイクで特に大切にしていることは
透明感あふれる、素肌のようなベースメイクです。
メイクアップのプロの世界においても美しさのベースとなる肌づくりを
とても大切におこなっていきます。

リキッドとパウダーの選び方で仕上がりが左右する

メリットとデメリットは?
ベースメイクといえば、パウダーとリキッドタイプどちらがいいのか迷うところ。肌質や目的に合わせて選ぶのが美肌への近道なので、しっかりとメリットとデメリットについて知っておくことが大切です。

・リキッドタイプ
水分が多く含まれているので乾燥や粉ふきを防いでくれます。そして、カバー力があるので気になるシミやくすみをカバーしてくれるので悩みが多くなりがちな40代の肌にはうれしいポイント。しかし、肌への負担が大きいというのが難点です。

・パウダータイプ
付け心地が軽く肌への負担が少ないので、毎日メイクをしながらも肌を極力労わってあげたいという方におすすめ。パウダーファンデーションには紫外線拡散効果があり、SPFではないものでも日差しから肌を守ってくれます。ただカバー力は弱くなってしまい、乾燥しやすいという弱点があります。
人によって肌質は様々なので、自分の肌質に合ったファンデーションを選ぶのが美しいベースメイクを作るコツ。自分の肌に合ったファンデを選ぶことは、仕上がりの美しさだけでなくメイク崩れにも断然強くなります。

エスティ ローダー / ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ SPF10/PA++

6,000(税抜)
さらっとしたテクスチャーになっており、滑らかな肌なじみの良いファンデーションです。しっかりと肌に密着して長時間よれないのも魅力的。

マキアージュ / ドラマティックパウダリー UV SPF25 ++

3,240(税込)
ムース生まれのパウダリーになっているので、ふんわり軽いだけではなく肌にフィットしてくれます。

コンシーラーを味方にナチュラルな肌を手に入れる

悩みに合わせたコンシーラーを選ぶ
厚塗りは避けたいけれど、しっかりとカバーしたいという40代の肌悩みを解決してくれるのがコンシーラーです。使いたい部分に合わせたコンシーラーを使うことで、より肌なじみよくナチュラルな仕上がりにできるのでどのような種類があるのか知っておきましょう。

・スティックタイプ
肌にしっかりと密着してくれるので少し厚塗り感は出てしまいますが、頑固なシミを隠したいときにおすすめです。
・ペンシルタイプ
口角のくすみや、小さなシミなど、面積が小さな部分にピンポイントで使いやすくなっています。
・クリームタイプ
やわらかいテクスチャーで肌なじみがいいので、目の下のクマなど広い面積で使用したいときに適しています。

おすすめのコンシーラー

ケイト / スティックコンシーラーN

1,080(税込)
肌にフィットしトラブルをカバーしてくれるスティックタイプのコンシーラーです。気になるシミなどに直接塗り、指で軽くトントンとなじませていくことで自然に仕上がります。

関連する記事

こんな記事も人気です♪
恋する女子たち必見♡ 男性心理がわかる「大人の恋愛特集」

恋する女子たち必見♡ 男性心理がわかる「大人の恋愛特集」

女子にとって恋愛は特別なもの。好きな人がいるだけで毎日がドキドキ・・・♡ そんな、恋する乙女を応援するべく、男性心理がわかる方法や、両思いになれるコツ、そして素敵な奥さんになるポイントまで一気に特集しちゃいます!
薄づきで優秀♡気になるアラをカバーする最旬コンシーラー

薄づきで優秀♡気になるアラをカバーする最旬コンシーラー

乾燥でお肌のキメやくすみが気になる季節。ニキビ跡ともなれば隠すのが大変…。そんなお悩みにおすすめの使い方から秋冬にぴったりな最旬アイテムをご紹介!シミ、くすみ、アラ、ニキビ跡をコンシーラーでカバーしていきましょう。
小澤唯 | 18,766 view
ファンデーションの選び方次第で、アラサーの肌は美しくなる!

ファンデーションの選び方次第で、アラサーの肌は美しくなる!

ファンデーション、どんなタイプを使っていますか? 肌のタイプや色によって選ぶべきファンデーションは異なります。今回は、ファンデーションについて大解剖して選び方をご紹介します♪
サセヒトミ | 39,482 view

この記事に関するタグ

biche(ビーチェ)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

bicheの最新情報をお届けします

この記事のキュレーター

枝豆はなこ 枝豆はなこ