2015年11月5日 更新

いまさら聞けない?つけまつげの基本の使い方をマスターしよう

目ヂカラUPに欠かせないマストアイテムの「つけまつげ」。チャレンジしてみたいけど、今さら使い方を聞くのは恥ずかしい…そんなつけまつげ初心者さんのために、ナチュラルな付け方の手順やポイントをまとめました!

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印象的な目元を作るマストアイテム「つけまつげ」

ぱっちりした目元をつくれます
みなさんはつけまつげを使ったことはありますか?「難しそう」「派手になりすぎたらどうしよう」など、チャレンジできないまま時間を過ごしている方も多いのではないでしょうか。今回は、つけまつげ初心者さんにもわかりやすいように、基礎からレクチャーしていきますよ♪

つけまつげに必要なもの

最初に必要なものを揃えておきましょう
まず最初に用意するものは「つけまつげ」「鏡」「接着用ノリ」「ハサミ」「ピンセット(毛抜き)」の5点です。ノリはつけまつげの附属についていることが多いのですが、別売りのノリの方が接着力が強い場合が。筆も附属品に入っているので、まんべんなく塗ることができます。ハサミはつけまつげを自分の目幅に合わせて切るものなので、眉毛切り用のハサミなど小さなものが使いやすいでしょう。

【STEP1】目元のメイクはつけまつげを付ける前!

メイクをするタイミングって迷いますよね…
つけまつげをつけるだけでは、目に馴染まず不自然な仕上がりになってしまうので、目元の化粧をしっかり忘れずに。アイラインやアイシャドウはどのタイミングですればいいの?と思う方もいると思います。人によって順番は多少前後しますが、アイシャドウ→上だけアイライン→ビューラー→上下にマスカラ→つけまつげ→ビューラー→アイラインの順番がいいでしょう。ビューラーを使って自分のまつげをグンッと上げておくと、つけまつげが簡単に乗りますよ。
最初にアイシャドウでグラデをつくるとつけまに粉がかぶらないよ。
つけまでデカ目効果を狙うなら、アイシャドウは軽めに!
私はマスカラをつけてからつけまをつけています。
念入りな方は、マスカラをつけてからつけまをつけて更にマスカラで馴染ませる方がいるようなのですが、私もクレンジングの事を考えると気がひけるので(笑)、私は簡単にそれだけです。

【STEP2】パッケージからつけまつげを取り出す

ゆっくり、丁寧、慎重に!
つけまつげをパッケージから取り出す時はやさしく扱ってください。根本の真ん中あたりを持ってゆっくりはがします。つけまつげを取り出したら、根本にノリがついているので、丁寧に取り外しましょう。もしくは、パッケージを軽く折り曲げて中央を浮かせて根元をつまみ、外す方法もあります。

【STEP3】つけまつげを柔らかくしてカットする

ぐにゃぐにゃにして柔らかく
出典 roseyou.jp
ぐにゃぐにゃにして柔らかく
つけまつげを付ける前にぐにゃぐにゃもんで柔らかくするのがベター。買ったばかりのつけまつ毛は硬く目の形に合わせにくいからこのようにつけまつげをもんでおくと柔らかくなり目の形につけまつげを合わせやすい。

ただし元から柔らかいタイプのつけまつ毛は目の形にあうように軽く曲げておくだけでオーケーです。
つけまつげが柔らかくなったら、まぶたのカーブにフィットするように両端を持って軽く曲げておきましょう。もんでもなかなか柔らかくならないんだけど…と感じる方は、あたたかい濡れたおしぼりに包んでみるといいですよ。

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朝比奈メイサ 朝比奈メイサ