2016年4月6日 更新

雨の日対策! 湿気にも負けないくずれ知らずのまとめ髪のコツ

天候が崩れると、ヘアスタイルも崩れがち。ボサボサヘアにならないように、できるだけきれいに髪を崩れにくくするにはどうすればいいんでしょうか。まとめ髪がくずれない方法をご紹介!

かわいいまとめ髪も雨の日は大変

雨の日のまとめ髪って憂鬱
かわいいまとめ髪も雨の日はボワンと広がったり、崩れたり、思い通りにいかないですよね。雨で崩れやすいのは湿気のせい。崩れやすくなる原因を知って、対策しておきましょう。崩れにくいヘアスタイルにはちょっとコツがあるんです。

ワックスで崩れにくくするポイント

オフィスにもOKのきちんとヘア
出典 fanet.jp
オフィスにもOKのきちんとヘア
アップスタイルをきちんとまとめるには、ワックスで髪をまとめます。
最初に髪全体を乾かして、ソフトワックスを少量すり込み。
出典 fanet.jp
最初に髪全体を乾かして、ソフトワックスを少量すり込み。
乾かした髪に全体的になじむようにソフトワックスを少量ずつすり込みます。まとめる前に、全体的になじませるのがポイント。

ヘアピンをうまく使うこと

ヘアピンの正しい使い方
髪を留めるヘアピン。使っていて崩れてしまう時がありませんか?そんな時は使っている向きを確認してください。アメピンは下になるのは波打っている方。差し込む時に長いまっすぐな方を入れてしまっていないかどうか確認してみましょう。波打っている方で留める方が動きません。

梅雨シーズンは編み込みテクもおすすめ

編み込みはボサボサしにくい
ボサボサになりやすい湿度の多い梅雨の時期は、ヘアスタイリング剤やヘアピンでも限界!と思う髪質の人は、編み込みを活用してもいいでしょう。編み込むことで、遅れ毛も毛束にまとめられるので、結んで留めるスタイルよりまとまりやすいヘアスタイルです。

ナースヘアは超優秀なまとめ髪

いつもまとまっているナースのヘアスタイルは優秀!
いつも走り回るように忙しく働いているナースの皆さん。いつもアップなのにピシっと決まっていると思いませんか。清潔さが第一の医療現場ではきちんとまとまった髪は必要不可欠。忙しく働いても崩れない、天候にも左右されないヘアスタイルにコツを学んでみましょう。

用意するアイテム

ドライヤーやブラシの他にゴムやピンなど
用意するアイテムは結ぶためのゴム、留めるためのピンです。
また乾かしてブローするためのブラシとドライヤー。加えて、ヘアスプレーが必要です。このヘアスプレーは結び目をきっちり固定するために役立ちます。

ナースヘアのまとめ方

1.髪の毛を結ぶ
結び目を霧吹きで湿らせます。そのあと、上下左右に割くように引っ張り、結び目を固くします。
2.夜会巻きにしてUピンで留める
夜会巻きができたら、Uピンで留めて、次に雨ピンを差し込みます。アメピンとUピンを交差させるのがコツ。
3.きっちりと毛束がまとまります
夜会巻きにまとめた髪は、結び目にスプレーをしてから固め、さらにピンを交差させて留めることで、きっちり固定したヘアスタイルになります。

梅雨でもきちんとまとめ髪♡

やわらかく大きく作っておくと崩れにくいアレンジも
梅雨だからとボサボサ髪を諦めないで、きっちりヘアのコツをしっかりマスターしておきましょう。きちんとヘアはデキる女性には大切なテクニック。きちんと留めてかっちりヘアもゆとりをもたせて、崩れないようにするまとめ髪も、雨を気にせずアレンジしましょう。

関連する記事

こんな記事も人気です♪
恋する女子たち必見♡ 男性心理がわかる「大人の恋愛特集」

恋する女子たち必見♡ 男性心理がわかる「大人の恋愛特集」

女子にとって恋愛は特別なもの。好きな人がいるだけで毎日がドキドキ・・・♡ そんな、恋する乙女を応援するべく、男性心理がわかる方法や、両思いになれるコツ、そして素敵な奥さんになるポイントまで一気に特集しちゃいます!
Uピンを使えば簡単にできる♪ ふわふわヘアアレンジ

Uピンを使えば簡単にできる♪ ふわふわヘアアレンジ

Uピンはアメリカピンみたいに黒くて、Uの形をしているピンのこと。実はこれ、まとめ髪やハーフアップをきれいに作るには必需品なんです! 今回はUピンの使い方とルーズなふんわり感が魅力のヘアアレンジをご紹介します。
ゆるふわなまとめ髪をレベルアップ!そのための秘策とは♡

ゆるふわなまとめ髪をレベルアップ!そのための秘策とは♡

ガーリーなシルエットが魅力的な、ゆるふわまとめ髪。女子の憧れのヘアスタイルですよね♡でも、なんだかいまいち決まらない…。そんな方も多いのでは?そのお悩みを解決するための方法、一挙公開します☆

この記事に関するタグ

biche(ビーチェ)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

bicheの最新情報をお届けします

この記事のキュレーター

Pheme Pheme