2015年6月3日 更新

薄ピンク?オレンジ?自分に似合うチークの選び方 

チークを買ってみたけれど似合わない…。自分に似合う色は意外にわからないもの。そんなチークの選び方を教えちゃいます。

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自分にあったチークの色って知ってますか?

リップやアイシャドウは似合う色が決まったけれど、チークだけはわからない!そう思ってしまうのはチークは他のポイントメイクとは異なり、うまくなじむことが大切だから。肌の色は人によって赤より、黄より、日焼け肌に美白と様々です。まずは自分の肌には何色が合うのか選び方を調べてみましょう。
肌に乗せるだけで、パッと花が咲いたような明るい印象や、シックで落ち着いた印象を与えるチークは、目立たないながらも顔の印象を大きく左右する、大切なアイテムです。しかし、自分に本当に似合う色を選ぶのは、難しいものですよね。

自分の肌のベストカラー?手のひらを使った色選び!

自分の肌のベストカラー?手のひらを使った色選び!
チークのカラー選びにはたくさんの人が苦労されていますね。かわいいと衝動買いしても、それが似合うかはまた別問題で、泣く泣く人に譲る人もいるのでは。それが手のひらを使うだけで自分の肌に何が合うのかわかるのは画期的。自分の肌の血色なので、大きく外れることはないはずです。
手のひらに合わせて選べば失敗知らず!

手のひらをギュッと握ってパッと開いて見てみましょう。手のひらに血が巡ったときの色に近いものが、肌なじみのよいカラーになります。ピンクがかった感じが強い場合はピンクを、オレンジがかっている場合はオレンジ系を、中間のタイプはサーモンピンクやアプリコットを選ぶと、肌に自然になじみ、顔をパッと明るく見せてくれるカラーが手に入ります。

年代別でも変わる自分色!印象とマイナス面をフォローできる色選び

年代別でも変わる自分色!印象とマイナス面をフォローできる色選び
若い世代は健康的な明るめチークがいいですね。パステルカラーなどの淡い色もこの世代向け。くすみなど、肌質が気になり始めたらフォローできる色をしっかり入れて対策すれば、見た目年齢マイナス5歳も夢ではありません。はっきりと鮮やかに!
肌年齢に適した色味を選択する
10~20代:肌のハリや透明感を生かすことができる、トーンの明るめの色を選びましょう。元気な印象を与えてくれるヴィヴィッドな色も似合います。
30代~:肌のくすみにも負けずに血行を良く見せ、なおかつ落ち着いた雰囲気も出せるよう、明るすぎず、しっかりした色を選びましょう。なお、黄色味を備えた肌なじみの良すぎる色は、メイクによってはチーク部とまわりが同化してしまうために、チークが皮脂を吸収して肌のくすみを強めてしまうことも。少し肌浮きする程度のピンク味を持たせた色味を選ぶと良いでしょう。

カラーが多くて良コスパ『キャンメイク パウダーチークス』

カラーが多くて良コスパ『キャンメイク パウダーチークス』
ピーチ系、オレンジ系、コーラル系からベージュ系まで550円という低価格でカラーバリエーションが豊富。これなら色に悩んでも2〜3色買って試すのもアリと思わせてくれるお手軽さです。発色もよいので初心者にもオススメ。大きめのブラシでふんわり入れてみてくださいね。
①[PW25]シュガーオレンジ☆
ラメがシルバー?で使いやすかった。
この中では一番発色がいい。

②[PW20]ロリポップピンク☆
かなり有名な恋コスメ。
最近もっぱらこればっかり。白ピンクなのに顔から浮かない、
ケバくならない、ふんわり可愛いほっぺになる。

③[PW23]ピーチピンク☆
ロリポップよりはちょっとピンクを抑えた肌馴染みが良さそうな桃色。
これもよく使ってる。重ね付けしても入れすぎることも無いし、浮かない。
biche(ビーチェ)

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この記事のキュレーター

Pheme Pheme